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WILD 3 RACERS スーツを着て片手にプロペラを持つ三重支部イケメントリオ「WILD 3 RACERS」をフィーチャーした津ボート開設58周年記念G1つつじ賞王座決定戦
 主役トリオは坂口周が2日目3R1号艇でフライング、新田雄史は6走35点得点率5.83で予選次点の19位という無念の結果で、唯一予選を突破した井口佳典12R準優勝戦5号艇5着敗退で3人とも力尽きてしまいました。

 以上の様に地元スター全滅とはいえ、つつつじ賞王座決定戦ファイナルは6人全員がG1ウィナーでうち4人はSGウィナーという豪華な面々。
 そして、123/465の進入から3号艇濱野谷憲吾が05トップスタートから強烈に捲り差しを決め、東都のファンタジスタ濱野谷憲吾は今年V4・記念V21・通算56回目の優勝でつつじ賞V3(つつじ賞映像)。
 節間ベストを尽くして予選トップになった1号艇服部幸男は10スタートから艇を伸ばして先制するもファンタジスタ濱野谷に差され、1号艇イン戦3連勝のハットリトックならずで2着。
先月多摩川さつき杯V3を決めた時の濱野谷憲吾


鳴門サントリー・ザ・プレミアムモルツカップ競走優勝戦

 サントリーの看板商品ザ・プレミアムモルツの名を冠したレースは134/256の進入から2号艇渡邉英児がカドのえいちゃんとして捲りに行くも、1号艇丸岡正典が激しく抵抗して両者共倒れ。
 この展開を見逃さなかったのがえいちゃんの直外にいた5号艇安田政彦で、捲り差しで突き抜けた安田は前走地多摩川スポーツニッポン賞に続く今年3回目・通算50回目の優勝。小回り残した3号艇松野京吾が2着。