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 モバイルサイトがオープンしたBOATRACE江戸川のテレボートカップは本日4日目ですが、BOATRACE電話投票テレボートを運営し、テレボートカップキャンペーンを企画するBOATRACE振興会(会長:小盍翰佐愿豢酋伴卍后砲本日スポーツ紙に全面カラー広告を掲載し、一般紙に折込広告を挟み込む大規模なキャンペーンをぶちあげました。

 その広告は以下のもので、左下がテレガールを起用した全面広告・折込広告共通仕様、右下が折込広告限定です。
 内容は今月一杯実施される2連単祭りの宣伝で、期間内に2連単2000円以上テレボ投票すると抽選で2000名様に2万円が当たるキャンペーン。
 テレガール側にはキャンペーン概要に加えて右下に今日から始まった原田だらけのサンライズレース芦屋モーニングレースオープン記念の宣伝が、アッキーナ側には2連単のすすめが記載されてます。

 尚、今節最終日のあさって11日は江戸川にテレガールの小沼利依永井麻希江が来場して10時から粗品を配布します。
2連単祭り広告2連単のすすめ

 さて、水上のテレボートカップは第3Rで新江戸川地元スターの1号艇大池佑来がアジャスト間に合わず+02のフライング。
 ちなみに1着は02スタートから大池を捲った4号艇本部真吾がF前退きのめぐみ無しで勝利、本部と大池の間を突いた5号艇金子猛志が2着でした。
 その反動かどうかは不明ですが、直後の第4Rで1号艇原田秀弥が52のひでえスタートをやらかしてます。

 また、第6Rでは1M順走で2番手グループにいた2号艇中岡健人が2M差しを狙ったところターンマークに激突してしまい、直後に6号艇多羅尾達之に追突され、タラちゃんは完走も中岡は少し航走して選手責任のエンスト失格となりました。


 予選最終日の明日を前に、得点率上位者は以下の通りです。

8.67小林一樹 8.50石渡鉄兵 8.17齊藤仁 8.00金子猛志 7.83永井源 7.71芦澤望竹村祥司 7.57星野太郎 7.00荒井輝年川崎智幸 6.83寺本重宣

 予選1位の山口84期4009小林一樹は2004年11月宮島霜月競走以来となる通算2回目の優勝が現実味を帯びてきました。

【今日の大フライング】

 ここでフライングにまつわる話を2つ。
 今節初日第10Rで1号艇鳥居塚孝博がフライングに気づかず3周完走する出来事(動画)がありましたが、今日の住之江G3新鋭リーグ戦競走第10戦報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗2日目3Rで134/562の進入から全艇フライングでレース不成立になる事故が。全艇Fは2007年12月常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞5日目1R以来の出来事となります。
住之江G3新鋭リーグ戦競走第10戦報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗2日目3R

 次に、蒲郡愛知バス杯争奪ABCツアーカップ3日目8Rで134/562の進入から1号艇天野友和(愛知80期3905)は3号艇鎌田義(兵庫80期3887)に差されて2番手でしたが、天野は+01のフライング。
 このフライングが艇史に残る大事件でして、ここまでデビュー2908走F無し(Lは2度あり)だった天野友和はデビュー2909走目にして初めてのフライングを喫してしまい、デビュー3000走F無し目前での無念になってしまいました。