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大人の楽しみはひとつじゃない。 今日からいよいよ始まったG1江戸川大賞
 今節は記者投票選出のダブルドリーム戦が組まれており、初日がドリームレーサー賞で2日目がゴールデンレーサー賞
 また、今節から多摩川BPクラブ創設者の山口雅司元選手がJLC解説者デビューです。

 次にドリームレーサー賞の結果
 05トップスタートから差しを狙った2号艇池田浩二がターンマークに当たって選手責任転覆を喫するアクシデントはありましたが、06スタートから1Mを先制した1号艇・東都のエース東の横綱濱野谷憲吾は事故艇の直外を通って差した4号艇石渡鉄兵と捲り差した6号艇高橋勲の追撃を振り切って人気に応え1着。
 2番手争いは2M内の江戸川鉄兵と外の高橋勲でほとんど同体になりますが、2周1Mに事故艇がいたため、内優先で江戸川鉄兵が2着、高橋勲が3着になり東京支部トリオが上位独占。尚、池田浩二は負傷帰郷となりました。

 アクシデントといえば、江戸川大賞V3の実績を誇る熊谷直樹(GR賞4号艇)は第4R6号艇で捲り差しを決め1着となった後の第10R5号艇で捲りを決め先頭に立ち連勝となりかけたところで無情にもスタート判定の結果は+02のフライング。
 ちなみに第10Rの1着は2番手残した1号艇樋口亮がスタート判定も01で残して繰り上がりました。

 一方、明るい話題として第5Rで千葉ロッテマリーンズファンの1号艇三角哲男(千葉58期3256)が3号艇伊藤誠二の差しを振り切って、俺たちの誇り三角哲男は通算1500勝を達成しました。
G1江戸川大賞開設55周年記念選手紹介・開会式

 さて、関東スポーツ紙で最もボート記事の内容が濃い東京スポーツが江戸川大賞に合わせてまたまた各種コンテンツを公開してます。

 下に貼り付けた江戸川無料バス案内は最たるもので、他にも相原ミク(大江戸賞からの連続媒体訪問出演)と麻見まことによる媒体訪問動画に、江戸川王子「桑原将光おすすめ江戸川の名店 季節料理「勝」」の動画付き記事も公開されてます。

 そして、江戸川王子の名ナビゲートが見られる季節料理「勝」の動画付き記事にもゲスト出演している若林将(直前にはボートピア習志野でトークショーを行った今節選手宣誓担当)は東スポの大江戸賞媒体訪問動画で優勝宣言をしたら本当にデビュー初優勝できたのを喜んでいて、その縁もあって今回は通常のG1ながらコラム「地区スター候補・若林将の挑戦」が掲載されてます。

 しかし、第1R3号艇に乗艇した若林は捲って1着になった2号艇馬袋義則と36スタートだった1号艇中嶋誠一郎の間を割ろうとしてサンドイッチになってしまい沈没失格。
 救いは責任外だったことで、第7Rも6号艇だったこともあって5着でしたが、2日目第1R1号艇1回乗りを取りこぼさなければ可能性はあります。