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競艇 に参加中!
 今日は午前中江戸川に行ってから午後はボートピア横浜に行って来ました。
 目的はまるがめボートご愛顧ありがとうボートピアキャンペーンとして実施された森高一真平山智加のトークショー。
 来月5日から開催されるG1丸亀ダイヤモンドカップのPRを兼ねたトークショーは森高一真が「競艇の基本はイン」「DCではインコース狙って積極的にコースを獲りにいきたい」「展示航走はターンマークを4分割して見るとわかりやすい」「展示タイム6.60と6.55の違いは無いに等しいが6.60と6.40の差は大きい」などの含蓄あるコメントを残しました。
 また、ひらぽんは「足が展示タイムに直結するタイプなので展示一番時計の時は信用して下さい」などのコメントの一方、客席のファンから結婚指輪について聞かれ、そのまま夫福田雅一の話にも。
平山智加森高一真トークショー1平山智加森高一真トークショー3平山智加森高一真トークショー2


びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦優勝戦

 125/346の進入から03トップスタートの1号艇中野次郎が3号艇北中元樹(滋賀)の捲りを受け止め速攻体勢も4号艇木村光宏の差しが届き、中野次郎を差しきった木村光宏は7月のJLC杯に続くびわこ連覇で今年5回目・通算46回目の優勝

鳴門中道善博杯争奪G3新鋭リーグ戦第19戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から+08スタートでフライングの3号艇山口裕太が捲りきった展開を突いて02スタートの4号艇茅原悠紀が捲り差しで突き抜け、茅原ゆうきは先月の当地大阪発刊55周年記念サンケイスポーツ杯競走に続く鳴門連覇で鳴門V2、今年2回目・通算3回目の優勝

 捲り差しで続いた5号艇・前年覇者の下條雄太郎が3番手の位置から内の2号艇片岡雅裕を締めつつ、前を行くF艇山口裕太に対し艇を伸ばして2Mを先行。
 ここは山口裕太に捌かれ内小回りの片岡にも差を詰められますが、実は片岡も+02のF、後方の1号艇山口達也も+05のFで3艇集団フライング。
 これにより完走は3艇のみとなり、下條雄太郎が2着、6号艇山田佑樹が3着です。

江戸川夕刊フジ杯初日

 平山信一アナが実況した初日は序盤2個レースで生ひらぽん実況を聴いたので、今日は江戸川と横浜でひらぽんのはしごしたひらぽんデーでした。

 そんな初日の出来事としては第5Rで4号艇中石勝也が1M差しを狙った際に波に引っかかって艇が大きくバウンドし、6号艇渡修平が避けきれずに追突。
 中石は航走を再開しましたがスピードが乗らずに時間切れで選手責任の不完走失格となりました。

 また、メインの江戸川選抜は1号艇三井所尊春が1着になりましたが、同レース6号艇伊藤宏はレース後本人辞退の為に帰郷。
 これにより、2006年10月ナイタイスポーツ杯→2007年7月さわやか杯と江戸川2節連続優勝中だった伊藤宏の江戸川3節連続4度目の優勝は消えてしまいましたが、来期適用勝率は6.25で確定しました。