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Bwooooooooon!! まるでタイムボカンシリーズの母艦みたいなビナちゃんメカが目印のG1びわこ大賞が本日最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇・シリーズリーダー池田浩二が09トップスタートを決めて捲りきり、先月のG1徳山クラウン争奪戦に続く記念V10にして今年3回目・通算34回目の優勝
 節間の元気な走りと準優1号艇トリオで唯一1着になってPP獲得も、惜しくもG1初Vならなかった1号艇須藤博倫は小回り残して2着。

 ちなみに本日のイベントゲスト兼表彰式プレゼンターの角田信朗は優勝戦舟券が的中して、ビギナーズラックを実現させました。

蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本浩次が11トップスタートの速攻で確固たる逃走態勢を築き、今年3回目・通算54回目の優勝を飾って新井康行選手会愛知支部理事からMB選手会長杯を授与されました。

 後続は捲り差しで2番手の3号艇高橋勲に対し2号艇森定晃史が内から伸び返して2Mを先行しますが、高橋勲が森定を行かせて捌き2着。

常滑ボートピア川崎開設記念競走優勝戦

 BP横浜と平和島競艇場の中間ではなく、宮城県柴田郡川崎町にあるボートピア川崎の開設記念は枠なり3vs3の進入から2号艇鈴木勝博(愛知)が差しきって先頭に立ち、今年2回目・常滑2回目・通算3回目の優勝
 4号艇中島孝平が捲り差しで1号艇齊藤仁を捕らえて2着。

 ちなみに来月7日から開催されるG2常滑モーターボート大賞は月土日程で日曜を含まない不利な日程のかわりにG2とは思えない超豪華メンバーで、初日マーメイドドリームと2日目トコタンドリームと3日目ウィンボドリームのトリプルドリームを実施します。
常滑MB大賞トリプルドリーム戦


津スポーツ報知なぎさまち開港6周年記念レース優勝戦

 今年9月に「オラレセントレア(仮称)」を開設する中部国際空港セントレア行きの高速船乗り場津なぎさまちの開港6周年記念は125/346の進入から1号艇大峯豊が06トップスタートでイン速攻体勢も3号艇仲口博崇と6号艇森弘行の捲り差しが届き、2Mは最内の森が先行。
 しかし仲口が森を差し返して先頭に立ち、今年2回目・通算51回目の優勝は先月30日BP習志野トークショー出演後初のV。
 2番手の森に対し、3周1Mで内に切り返した大峯が森に艇を併せきって逆転に成功し、大峯2着、森3着で入線。

鳴門市長杯競走優勝戦

 新鋭チャンプ松下一也が3号艇、名人位水野要が6号艇で優出した鳴門市長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇川上昇平が2号艇吉田拡郎の捲りを振り切り、2009年12月唐津BOATBoyCUP以来となる通算32回目の優勝
 よしだかくろうが2着、以下枠番順に入線。

下関日刊スポーツ杯争奪フェブラリーカップ優勝戦

 6号艇にデビュー初優出の福岡94期4291山崎紳弘がいたフェブラリーCは123/546の進入から3号艇中辻崇人が捲り差しで突き抜け、前走地鳴門四国キヤンテイーン杯競走(男子)に続く今年2回目・下関4回目・通算26回目の優勝
 2番手の1号艇松野京吾に4号艇金子貴志の差しが迫りますが、2M差し返した地元松野が2着。

福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設21周年記念競走優勝戦

 展示4コースの5号艇上瀧和則が本番動かず枠なり3vs3の進入になったレースは1号艇今井貴士(中間市)が01トップスタートの速攻で押し切り、福岡2回目・通算15回目の優勝
 2着には1M捲り差しから2M外全速戦で3艇を捲りきって抜け出した3号艇出畑孝典(広島在住福岡支部)が入り、地元ワンツー。

 ちなみに準優1号艇トリオで唯一1着になったのは2号艇中野次郎でしたが、中野は準優日の前半3R4号艇で5着に敗れた分、昨日連勝だった今井に得点率で抜かれてPP獲得ならず、PPを逃したのが響いて優勝戦5着に終わりました。

江戸川一般競走3日目

 前日得点率1位タイだった渡邉睦広が家事都合で緊急帰郷し第4R2号艇と第8R1号艇を欠場。

 また、今節追加斡旋で前日得点率3位だった土屋智則ですが、実は3月1日から徳山スポーツニッポン杯G3新鋭リーグ第3戦若武者GRAND PRIXの斡旋が入っていて順延即実質賞典除外の状況にもかかわらず追加斡旋を受けていて、正規斡旋優先の為に帰郷。

 斡旋課に対しては順延リスクが他場より高い江戸川に次の斡旋が詰まってる選手を追加斡旋の対象から外して欲しい希望がありますが、こういうケースが他場より多い江戸川にも順延になった時点で「正規斡旋優先で帰郷予定のため賞典除外」という内部規定を作ってファンに告知して欲しい希望があります。


 優勝戦のメンバーです。

1:眞田英二 2:飯山泰 3:山本寛久 4:金子猛志 5:田中豪 6:佐竹恒彦