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 津開設59周年記念G1つつじ賞王座決定戦は台風の影響で昨日が中止順延になり、今日最終日を迎えました。

 つつつじ賞の王座決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(三重県松阪市)が13トップタイスタートをぶち込み、そのまま逃げの体勢を作り切った東海地区のテレビ塔イグッちは今年2回目・津14回目・SGV3含む記念V8・通算38回目の優勝で、つつつじ賞は2007年6月の55周年に続く2度目のV記録を栞にはさみました。

 後続は13トップスタートを決めてつけ回った3号艇太田和美を2番差しの4号艇星野太郎(三重)が追走し、和美が2M内から先行したほしのタローを行かせて捌き2着。
 3着は2周1M外全速でタローに並んで3着争いに持ち込んだ2号艇吉田俊彦が3周2M外全速戦でタローに0.1秒差競り勝ち逆転3着。

 ちなみにイグッちは前走地鳴門G1大渦大賞で津つつじ賞最多優勝者(V4)の王者松井繁に「僕がとるぞ」と宣戦布告されましたが、おとといの12R準優勝戦で直接王者を負かして今日のつつつじ賞V2に繋げました。

若松西日本スポーツ杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇角浜修が押し切り、若松4回目・通算21回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇長野壮志郎(福岡)が2番手でしたが、2番差しの4号艇岩崎正哉(福岡)が艇を伸ばして2Mを先行。
 長野はMASAYAを行かせて捌こうとしますが、1M捲り差しから2Mで長野の内を旋回してきた5号艇笠原亮と接触して転覆。
 一方、笠原はそのままMASAYAを差しきって2着に入りました。