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 開設59周年記念G1びわこ大賞特設サイト)は本日最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇松井繁と差す2号艇篠崎元志の争いになり、王者を捕らえきった篠崎元志が2M先行して王者を突き放し、王者を従えた福岡96期4350篠崎元志25歳は今年4回目・びわこ初・通算16回目の優勝にして念願のG1初V。
 篠崎元志は24日からの次走住之江G1高松宮記念特別競走松本零士をフィーチャーした特設サイト)に出場した後30日間のF休みに入るため来月の大村SGチャレンジカップ(特設サイト)に出場できませんが、このG1初Vで優勝賞金900万円を獲得し、篠崎未知の世界であるSG賞金王決定戦出場がほぼ当確になりました。

 ちなみにイケメンレーサー篠崎元志はチャレカ最終日の11月27日に江戸川場外ボートピア習志野でトークショー(詳細)を行います。
 ボートピア習志野は江戸川から行く場合、船堀から都営新宿線で篠崎を経由して本八幡で総武線に乗り換え、西船橋で武蔵野線に乗り換えて南船橋で京葉線に乗り換えて1駅目の新習志野駅徒歩数分です。
 または本八幡から総武線で津田沼、京成八幡から京成線で京成津田沼で降りて無料バスというアクセス方法もあります。

住之江G3新鋭リーグ戦競走第18戦サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から差した2号艇山田康二(佐賀102期4500)と、山田康の内を捲り差した6号艇秦英悟(大阪100期4427)の先頭争いになり、2Mは内の秦が山田康を牽制しながら先行し、デビュー初Vは目前。
 しかし秦は初Vへの緊張か出口で振り込んでしまい、よけ切れなかった差し狙いの山田康が秦に追突して旗は選手責任落水を喫してしまい、10度目の初V挑戦もフイにしてしまいました。

 この結果、差して3番手だった3号艇末永祐輝(山口101期4475)が先頭に繰り上がり、1号艇土屋智則(群馬97期)が4号艇里岡右貴(福岡96期4351)を行かせての差しで迫るものの末永は土屋弟を振り切り、持っている男Yuki.Sコンビの片割れ末永祐輝は今年3回目・住之江初・通算4回目の優勝

 そして末永祐輝はこれで通算4優出4優勝と末永く語られるかもしれない大記録を成し遂げ、まさに持っている男Yuki.Sと呼べる驚異的な勝負強さと強運を持ってます。

浜名湖スワッキーアタック優勝戦

 中日ドラゴンズ優勝翌日に最終日を迎えた、浜名湖マスコット越冬燕スワッキーの名を冠した5日間シリーズ。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇金田諭が15トップスタートの速攻を決め、愛知県もとい埼玉県出身のはんにゃ金田さとしは2010年2月のM1蒲郡三河湾グランプリ以来となる通算16回目の優勝を飾り、ヤクルトスワローズ二軍球場と独身寮がある戸田がホームの金田さとしがスワッキーアタックで浜名湖初優勝。

 後続は差した4号艇樋口亮が2番手を航走し、差し続く6号艇齋藤和政を2M行かせて捌き2着。

児島BOAT Boy CUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇福田雅一が22とスタートやや遅れ、艇を伸ばして福田先マイするも流れてしまい、差しきった2号艇岡部貴司(今節選手代表)が2009年10月住之江スポニチ杯争奪なにわ賞以来となる通算11回目・児島2回目の優勝

 後続は福田雅一と2番差しの4号艇江本真治で接戦になり、2Mは内外並んでのターンでHSも両者併走。
 そして2周1Mで福田燃える外全速ターンを決めてエモやんを捲りきり、2周2M内から艇を伸ばして再度チカづくエモやんを行かせて捌ききり、3周1M福田先マイでエモやんを突き放し2着。

 ちなみに来月12日からレース名を小変更した開設59周年記念G1児島キングカップが始まりますが、その特設サイトが公開されてます。

平和島JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高橋勲が押し切り、平成の侍高橋勲は6月の当地前回倶楽部平和島杯に続く今年2回目・平和島8回目・通算50回目の優勝

 F2持ちながらカド15トップスタートを決めた4号艇山田哲也が2着に入り、2人優出した東京支部がワンツー独占。