ブログネタ
競艇 に参加中!
 芦屋2節連続G1王座決定戦開催の第2弾・開設59周年記念G1全日本王座決定戦は第1弾の芦屋イケメンパラダイスG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦からの連続参戦組も何名か出場し、瑞々しい新鋭レーサーの中から愛知96期4337平本真之が優出。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇三井所尊春が1Mを先行するも4号艇山崎智也の捲りを張りに行った分懐が甘くなり、そこを見逃さずに差しきった2号艇平本真之が芦屋初・通算7回目にしてG1初優勝
 後続はミーショに対し2番差しで3番手の5号艇赤岩善生が2周1M内から艇を伸ばして先行しますが、ミーショは行かせて捌き2着は確保。

 前出のとおり新鋭王座からの芦屋連続出場だった平本真之は新鋭王座で4日目7Rにフライングゲットしてしまい新鋭王座を残念な形で卒業してしまいましたが、全日本王座でリベンジを果たしました。


多摩川JLCカップ優勝戦元気出せ!!ボートレーース多摩川と共に小柳南町商店会

 すっかり多摩川JLCカップ恒例となった地元小柳南町商店会冠協賛の優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇鈴木勝博が08トップスタートを決めて絞り込むも17スタートの1号艇中澤和志が伸び返して1Mを先行し、そのまま押し切った中澤和志は通算39回目・前走地BOATRACE平和島劇場開設2周年記念に続く今年2回目・今節と同じ54号機だった昨年9月の当地前回東京中日スポーツ賞に続く多摩川2回目の優勝

 後続は鈴木勝博の捲り差しが流れ、その内を捲り差した5号艇上田洋平が2着。

児島備南競艇事業組合36周年記念競走優勝戦

 165/234の進入から1号艇山本隆幸が押し切り、3節連続となる今年3回目・児島3回目・通算22回目の優勝

 後続は差した2号艇小畑実成(今節選手代表)が、07トップスタートを決めた5号艇古結宏の捲り差しを6号艇亀本勇樹が勝負度外視の張り飛ばしで共倒れになり差し場ずっぽりになった展開にも恵まれて2着。

唐津九州スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇枝尾賢が11トップスタートの速攻を決め、通算V6にして唐津初優勝

 後続は捲り差した5号艇山田哲也が2番手も、捲った3号艇橋本年光が内に切り返して2Mを先行。
 ですが山田哲也は冷静に行かせて捌き、2周1M先行で突き放して2着。
 3着は2号艇吉田弘文が3周1Mの差しで橋本年光を捕らえて逆転。

江戸川関東ボートレース専門紙記者クラブ杯2日目

 4Rは3号艇村越篤(2月12日生まれ)が捲り差しを決めてバースデー勝利を飾りましたが、1Mでは村越篤に叩かれた2号艇尾嶋一広がターンマークに正面衝突して選手責任転覆。
 そして4号艇海老原孝志と5号艇占部彰二が転覆艇に乗り上げて尾嶋一広は不良航法も適用され、両者共立て直して完走したものの占部彰二は負傷帰郷しました。

 今日は1号艇の頭が1R11Rの2本だけでしたが、このうち11RのEBR48号機福来剛(東京)は本日連勝。
 その11Rは3号艇古賀繁輝が12トップスタートを決めて絞りに行くも福来剛が伸び返して1Mを先行してそのまま押し切りました。
 一方、捲り差しに切り替えた古賀繁輝はターンマークに接触してしまい選手責任転覆、負傷帰郷してしまいました。