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 本日最終日を迎えた住之江開設55周年記念G1太閤賞競走特設サイト)。

 優勝戦は1号艇服部幸男がピット出遅れてしまいピット離れでベストを尽くせず、待機行動で一気に回り込むも進入先制ならず2号艇湯川浩司(大阪)がインに入った21/3/456の進入に。
 そして湯川浩司が07スタート決めてびしっとイン先制したのに対し服部先生は05トップスタートもターンが掛からずニュートラム方面に大きく流れ、そのまま押し切った湯川浩司は住之江8回目・G1V8となる記念V12・通算31回目の優勝で地元ビッグレース初V。

 後続は外握った3号艇山口剛と差した4号艇辻栄蔵の広島コンビによる2番手争いも、2M外握った山口剛が振り込み選手責任転覆を喫してしまい、辻栄蔵が2着に。


 さて、今年度の太閤賞競走も節間毎日公開FMアクアライブステーションの選手ふれあいコーナー(YouTubeチャンネル)が実施されましたが、最終日はなんと3組のゲストが来場した豪華版。
 ゲストを登場順に紹介すると浪速の人気レーサー大原由子yucoのブログ)、艇王植木通彦日本モーターボート競走会執行役員、女王横西奏恵オフィシャルブログ)です。
 そして、艇王ショーには大阪108期4659木下翔太が途中から出演。

 更に、横ちんのトークショーにはスペシャルサプライズゲストで、なんと夫の山崎智也が出演!
 超プレミアムな夫婦トークショーは動画越しにも盛り上がりが伝わってきます。




宮島楽天銀行杯クリスタルカップ優勝戦

 1423/56の進入から5号艇安田政彦が絞り捲り敢行も1号艇上平真二(広島)が小回りでこらえきり、2M先行で抜け出して宮島2回目・通算30回目の優勝4日目11R5号艇2着以外オール1着の準完全V。

 2番手は安田、3番手は差した3号艇長谷川充でしたが、2周2Mで安田が妨害失格を宣告され、ハセ充が2着に繰り上がりました。
 尚、安田政彦の妨害失格は1周1Mの絞り捲りで2号艇赤坂俊輔を絞り過ぎてしまい、赤坂がスピードが乗らず不完走失格になった件です。

下関匠決戦第2戦優勝戦

 40歳以上限定の6日間シリーズ匠決戦第2戦。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村暢孝が16トップスタートの速攻を決め、ややターン膨れて2号艇後藤浩に差されそうになるも振り切り、通算49回目の優勝初日1Rおはよう戦1号艇2着以外全部1着の準完全V。

若松BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇丸尾義孝が押し切り、2010年7月の当地アサヒビールカップ以来となる通算36回目・若松3回目の優勝

 後続は捲り差した5号艇熊谷直樹と差し順走の2号艇池永太(福岡)が併走し、2M手前では4号艇金子勝利も内から艇を伸ばして接近しますが、2Mは熊谷直樹が外全速ぶん回し、黒い池永が金子勝利を行かせて捌き、HSでは再び2艇の2番手争いに。
 そして2周1Mは内の黒い池永が先行しますがやや流れ、差した熊谷直樹が一気に抜け出し2着。

福岡スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中岡正彦が押し切り、3節連続となる今年3回目・通算46回目の優勝
 捲り差した4号艇前田将太が2着。

唐津JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡瀬正人が03トップスタートの速攻を決めて5号艇山田豊のつけまいを受け止めきり、唐津初・通算15回目の優勝
 果敢に捲って見せ場を作った山田豊が2着。

江戸川東京中日スポーツ杯初日

 初日メイン江戸川選抜戦は4号艇原田秀弥が捲った展開に乗って5号艇津留浩一郎が捲り差しを決め1着。
 2番手の原田秀弥に対し、外マイ追走の6号艇原田篤志が2M内に潜り込んで先行するも原田秀弥が行かせて捌き2着確保。

 尚、3R2号艇前川守嗣が1M捲りを敢行するも振り込んでしまい選手責任エンスト失格。
 その際に1号艇土井内大助が前川と接触して不利を受け、前川は不良航法も適用されました。
 そして前川守嗣はこの事故による負傷の為、後半8R1号艇を欠場して負傷帰郷しました。