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 ときには2人乗りのペアボートをカポックドライブするチームBOATRACEとこなめの開設58周年記念公演中日スポーツ金杯争奪G1マーメイドグランプリ特設サイト)が猫の日前日の2月21日に初日を迎えました。

 勝負に対して純情主義で、こんなに会いたく「ても」こんなに好き「でも」勝利の女神は鏡の中の女神様かのように振り向いてさえもくれない、どうにもできないてもでもの涙を流しながらも水夫は水面に夢を見てマーメイドのしっぽをつかみとろうと、好枠の使い道をミスして損しちゃったってならないよう着実に生かしつつ不利枠でも着をまとめて予選を突破し、ファイナリストを目指します。

 しかしマーメイドの姿をした天使のしっぽを捕まえて僕の桜を咲かせられるのは1人だけ。
 そんな狭き門であるVへの近道である点増しのドリーム戦は初日マーメイドドリーム戦2日目トコタンドリーム戦の2つ。
 そして休憩時間に白いカポックを必殺テレボート購入したマーメイドドリーム戦は枠なり3vs3の進入から白いカポックの1号艇池田浩二(愛知)が2号艇の魚人魚谷智之に差されそうになるも黒魚の差しが流れたのもあり、池田浩はそのまま振り切り1着。
 黒魚は2番差しの3号艇山崎智也を2M差し返して2着。

 ちなみに特設サイトでも動画を見られる開会式の常滑市長あいさつで、オラフもといオラレセントレアが5月オープン予定という、はぴはっぴぃなコメントがありました。
BRT58thまあメイドGPポスター


浜名湖BOATBoycup優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇黒崎竜也が01トップスタートを決めて捲りに行きますが、10スタートの1号艇中澤和志が張り飛ばし、その展開を突いて差しきった3号艇山田哲也が浜名湖初・通算8回目の優勝

 後続は中澤と捲り差す4号艇吉田弘文、差す6号艇北川幸典で接戦になり、2Mは外握った中澤が内突っ込んできた北川と接触しながらも北川を包みきり、北川を行かせて差した吉田との2着争いに。
 そして2周1Mは吉田が先行するも中澤が差しきり、ここで抜け出した中澤が2着。

戸田太田胃散カップ優勝戦

 太田胃散を飲んで韓国料理をたらふく食べよう企画の韓流シリーズ太田胃散カップ。
 ということでコリアンタウン新大久保とコラボレーションして、2日目の19日日曜日には韓国人歌手のイベントもあった4日間開催のファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇田頭実が16トップスタートの速攻を決め、戸田初・通算41回目の優勝
 捲り差した5号艇大平誉史明が2着に入り、「大」と「田」のワンツー。

江戸川東京中日スポーツ杯3日目

 明後日から常滑の中日スポーツ金杯争奪開設58周年記念G1マーメイドグランプリを併用発売する江戸川の東京中日スポーツ杯。

 今日は7Rで愛知のイン屋鈴木幸夫が6号艇に組まれ、進入に注目の一戦。
 ちなみに鈴木幸夫の前回6コース進入は2007年1月の前回当地新春金盃最終日2Rで、まさに「鈴木幸夫先生の6コース進入を見られるのは江戸川だけ」状態。
 ということで唯一無二の江戸川ワールドで鈴木幸夫がFive years laterの年月を経て再び6コースに入るのか、それとも内に入るのかに注目してましたが、結果は展示から4コースに入り、本番もスローの4コースに入って1236/45の進入(動画)になりました。
 そしてレース本番は1M握って3番手も2Mと2周1Mで順位を下げて5着でした。

 尚、11Rの3周2Mで最後方の3号艇瀬川公則が振り込んで選手責任の沈没失格を喫しました。