ブログネタ
競艇 に参加中!
 予選最終日5日目を迎えた江戸川東京中日スポーツ杯は今日から中日スポーツ金杯争奪常滑開設58周年記念G1マーメイドグランプリを併用発売。


 さて、昨日も書いたように今日最も注目の12Rは1号艇原田篤志が30の一番遅いスタートながら伸び返し、原田篤志は4号艇宮地元輝の捲りを受け止めての1M先行で押し切り1着。

 後続は差し順走の2号艇原田秀弥の内から5号艇松尾祭の捲り差しが迫りますが、原田秀弥はBS最内の3号艇村岡賢を2M行かせての差しで100期松尾祭を捕らえ、原田秀弥はHS最内から迫る6号艇青木幸太郎を2周1M包みきっての先行で抜け出しW原田ワンツー完成の2着。

 3番手争いは松尾祭ががコータローを行かせて捌くも宮地元輝の2番差しが迫り、2周2Mは宮地元輝が先行しようとしますが、ここで松尾祭が外全速握って宮地元輝を捲りきって単独3番手に。
 しかし3周1Mでコータローが小回りで松尾祭に迫り、3周2Mはコータローが艇を伸ばして先行しますが、ここは松尾祭が行かせて捌き3着を守りました。

 そして12Rは原田篤志と原田秀弥と宮地元輝に優出の可能性がありましたが、2着条件だった原田秀弥が自力で優出決定。
 1着且つ原田秀弥3着以下宮地元輝4着以下が条件だった原田篤志はレースで勝ったものの優出争いに敗れ優出次点で11R選抜戦1号艇、2着条件だった宮地元輝は5着で得点率8位になり10R選抜戦1号艇になりました。

 尚、11R選抜戦では1号艇原田篤志(魚谷香織の師匠)と3号艇青木幸太郎(魚谷香織の夫)によるぅぉちゃんに縁ある選手同士の対決が2日連続で実現。
 ちなみに原田篤志の地元にしてぅぉちゃんの元地元徳山では3月24日から原田篤志も出場予定のG2徳山モーターボート大賞が開催されますが、本日徳山らしさ満開の特設サイトが開設されました。


 優勝戦の枠番です。

1:高橋勲 2:谷野錬志 3:小畑実成 4:伯母芳恒 5:原田秀弥 6:丹下将

 中日スポーツのお膝元愛知県からは丹下将が6号艇で優出しました。
 その丹下将は6R6号艇で1号艇原田秀弥相手に豪快な大外捲りを決めたのが優出に繋がりました。
トウチュウ杯展望サイト開設中の江戸川HP