ブログネタ
競艇 に参加中!
 江戸川東京中日スポーツ杯は併用発売の中日スポーツ金杯争奪常滑開設58周年記念G1マーメイドグランプリより2日早く、本日最終日を迎えました。


 優勝戦は1号艇高橋勲が09トップスタートの速攻を決めて江戸川選抜戦1号艇4着の汚名を返上し、通算52回目・江戸川では2004年5月ゴールデンカップ以来となる8回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇伯母芳恒が2番手、握って攻めた2号艇谷野錬志が3番手でしたが、1M小回りの3号艇小畑実成が2M艇を伸ばして先行。
 ですが伯母芳恒は艇がややバウンドしながらもイーグル会長小畑実成を行かせて捌ききり、神奈川在住東京支部ワンツーを完成させました。
 3番手は小畑実成と2M握った谷野錬志でほぼ併走になり、2周1Mは内先行する小畑実成に谷野錬志が外全速戦で食らいつきますが、2周2M内先行した小畑実成に対し谷野錬志のターンはややもたつき、ここで抜け出した小畑実成が3着。


 ここからは優勝戦以外の出来事。

 3Rでは1号艇横田茂が2号艇矢崎誠一(今節選手代表)の捲りを張って1M先行するも振り込んでしまい選手責任転覆。

 また、8Rでは2号艇萩原知哉が最終3周2Mにおいて5番手からの差しで逆転3着浮上を狙うも出口で振り込み選手責任落水を喫しました。


 さて、注目の11R選抜戦における1号艇原田篤志魚谷香織の師匠)と3号艇青木幸太郎(魚谷香織の夫)の2日連続直接対決第2ラウンドは2日連続1号艇の原田篤志がイン戦押し切り、直接対決第1ラウンドだった5日目12Rから3連勝で今節を締めくくりました。
 2着は差し順走の2号艇山口裕太(95期4316)、07トップスタートの青木幸太郎(95期4314)は1M外握って3番手の位置から2Mで2艇を行かせて捌き3着でした。
 ちなみに2連単290円2連複240円3連単570円3連複220円いずれも1番人気で、いずれも各賭式の本日最低配当でした。

 最後に、5Rでは冠協賛競走「坂井宏朱メモリアル」が行われました。
 「千葉県にお住まいの○○様よりメッセージが届いています。「宏朱の笑顔と活躍は忘れない。この先も仲間と共に応援しますね。」とメッセージを頂きました。メッセージありがとうございます。オートレースでは44年ぶりの女子レーサーとなりました坂井宏朱選手。本来であれば明日が彼女の誕生日でありましたが、先月走行練習中の落車によりデビューから僅か半年で殉職となってしまいました。練習熱心な事で知られていた坂井選手。その遺志と魂は船橋を中心に残った選手達が受け継いでくれる事でしょう。
 という森泉宏一アナによるレース紹介がありました坂井宏朱選手の追悼レースは20トップスタートの2号艇津留浩一郎が先捲りを決め1着、二段で続いた3号艇坂口貴彦が2着でした。


児島G3女子リーグ第3戦瀬戸の女王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇田口節子(岡山)が捲りに行き、1号艇宇野弥生は田口節子の捲りを受け止めて1Mを先行するものの田口節子の捲りによって瀬戸の玄関口宇野港は開港され、その展開を突いた捲り差しで一気に突き抜けた5号艇浜田亜理沙がデビュー3度目の優出で初優勝
 後続は捲り差しで続いた内の6号艇長嶋万記と外の宇野弥生で2MからHSにかけて両者併走となり、2周1Mで宇野弥生の外全速捲りが決まって2着。

 ちなみに浜田省吾と同じ広島出身の104期4546浜田亜理沙は最優秀新人選考対象の104期以降ではデビュー初V一番乗り。
 現時点では106期岩瀬裕亮が年間勝率(6.81)と1着本数(18本)で他を大きくリードしてますが、浜田亜理沙の年間勝率5.44は岩瀬以外と差が無く、優勝経験のアドバンテージで最優秀新人争いの有力選手になりました。