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 江戸川初となる男女W優勝戦外向発売所オープン記念男女W優勝戦(4月3日〜8日)の斡旋メンバーが今日公開されました。

 2003年1月に横西奏恵スポーツニッポン杯争奪戦競走で優勝したのを最後に江戸川では女子の優勝者がいませんが、それ以来の優勝者が生まれるであろうW優勝戦の女子選手は江戸川優出歴がある谷川里江角ひとみを筆頭に24名が斡旋されてます。


 さて、江戸川今節日本財団会長杯(優勝賞金120万円)は6日間開催の4日目。
 併用発売の多摩川G1女子王座決定戦は準優制の6日間開催ですが江戸川は得点率制の6日間開催で、得点率上位者は以下の顔ぶれです。

9.17岡瀬正人 9.00乙津康志 8.00長谷川雅和 7.50古結宏 7.43下條雄太郎 7.33蜷川哲平 7.00柳生泰二新田泰章 6.86佐藤翼 6.71川添英正 6.50山崎康弘

 ここで今日の出来事。
 4Rでは2周2Mで4番手の6号艇香川友尚が出口でキャビり、そこに2号艇岡谷健吾が追突してケンゴは失速、そこに4号艇江野澤秀明が追突してケンゴは転覆してしまいました。

 続く5Rは4号艇佐藤翼がカド捲りで1着になりましたが、二段捲りで続こうとした5号艇西山昇一が出口で振り込み選手責任転覆。

 最終12Rは1号艇乙津康志が昨日後半から3連勝を飾り、捲った5号艇佐藤翼が2着に入って、両者共倒れになった昨日6Rの轍は踏まず両者共存しましたが、2周2Mで5番手の6号艇倉尾大介が出口で振り込み選手責任転覆。

 また、今日は柴田光が連勝を飾りましたが後半10R1号艇で待機行動実施細則違反を適用されてしまい、初日の責任転覆と2日目の不良航法に続き今節3度目の減点になってしまいました。
日本財団会長杯展望サイト開設中の江戸川HP


桐生日本トーター杯優勝戦

 2日目の後半6Rが強風の為途中打ち切りになるも順延なく予定通り本日最終日を迎えたドラキリュウナイター。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇森永淳が12トップスタートを決めるも3号艇小川知行(群馬)が抵抗して捲り差しを狙いますが1号艇峰竜太に牽制された分ターンが甘くなり、2号艇沖島広和が差しを決めて先頭に立ち、桐生初・昨年1月若松SOYJOYCUP正月特選競走以来となる通算18回目の優勝
 峰竜太は1Mややターン膨れましたが小川の捲り差しを振り切り、2M外ぶん回して後続の差しも振り切り2着。