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 今日は蒲郡・宮島・芦屋の3場が優勝戦でした。

蒲郡スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇淺香文武が18トップスタート踏み込んで絞ろうとするも1号艇白井英治が遮断の逃走態勢を築き、大きな弧を描いて豪快に押し切った白井西京は独走ぶっちぎりの1.43.3でゴールインし、蒲郡5回目・通算51回目の優勝は11戦全勝の完全V。

 後続は差し順走の2号艇野添貴裕がやや流れ、捲り差した6号艇須田秀一が2番手やや優勢となりかけるも、5号艇齋藤和政(愛知)が3号艇田中豪を叩いての差しで須田に迫り、差し届いた齋藤が2Mを先行。
 しかし齋藤のターンは流れて須田の差しが入りかけるも、野添が田中豪に押っつけられながらも2番差しを決めて須田を押っつけ気味に差しきり逆転2着。

宮島ボートピア呉宮島開設9周年記念優勝戦

 134/562の進入からチルト+3度の2号艇澤大介が08トップスタートを踏み込んで豪快に絞り捲りを決め、人気に応えた澤大介は宮島初・昨年2月平和島日刊スポーツ旗以来となる通算3回目の優勝
 ちなみに澤大介は今節10戦9勝で、9本の1着が全て6コース捲りでした。

 2着は6号艇松本博昭(広島)で、1M捲られてから外に持ち出してぶん回し、2Mも豪快に握って抜け出し2着を取り切りました。

芦屋ボートピア勝山オープン18周年記念優勝戦

 3号艇西島義則(福岡在住広島支部)に4号艇鈴木幸夫といった優出メンバーからごちゃつくかと思われた進入は意外と落ち着いた1234/65の進入になり、1号艇村上純がペリカンさんの捲りをブロックし、2号艇白水勝也(今節選手代表)の差しを振り切り、今年2回目・芦屋3回目・通算26回目の優勝

 2番手は白水、3番手はペリカンさんでしたが2周2Mでペリカンさんが内から白水に押っつけて合わせきり、白水を飛ばして2番手逆転。
 白水は3周1M内に潜り込んでペリカンさんに合わせようとするも締めて振り切られ、リードを守ったペリカンさんが水上の格闘技に競り勝ち2着。