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 ホワイトデーで戸田SG総理大臣杯前検日の今日は6場で7つの優勝戦でした。
 ちなみにバレンタインデーは桐生如月福寿草杯のみが優勝戦で1号艇瀬尾達也がバレンタ「イン」戦を決めて優勝しましたが、今日は何人の白枠が優勝したでしょうか。

唐津G3女子リーグ戦競走第4戦優勝戦

 優勝戦は162/345の進入から1号艇平山智加が2号艇永井聖美の捲りを張って1M先制するも5号艇山下友貴の捲り差しが届き、2M先行で抜け出した静岡101期4464山下友貴はデビュー初優勝を4度目の優出でかなえました。
 ちなみに静岡さくや姫プロジェクトで昨年1月時点での山下友貴インタビュー記事を読む事が出来、4歳から高校3年まで続けた器械体操の道からボートレーサーになるまでの事を語ってます。

 平山智加は2M外全速戦も山下友貴に及びませんでしたが、4号艇鎌倉涼の差しを振り切って2着に入りました。


 さて、BOATRACEからつHPに今節から「『jumping FLOWER』〜kana〜と歌おう♪♪」と「エンタ亭カナエの先走りブログ」のリンクが貼られ、福岡でのレコ発ライブ開催とjumping FLOWER1stアルバム「jumping GOLDEN FLOWER」全国流通開始予定日の3月25日に向け、場も一体となって歌う実況石川香奈恵アナを盛り上げてます。

 ちなみにアルバムは2月15日に発売されましたが流通が間に合わず手に入りにくい状態が続いてましたが、3月25日のライブに合わせて本格的に出回るそうです。
 自分はたまたまamazonで2月中に最後の在庫を入手できましたが、そういう状況なのでamazonでも現時点では在庫無しのお取り寄せになっています。
 ちなみに2曲目の「青の車道」が個人的に一番好きな曲です。

丸亀日本財団会長杯争奪ナイター王決定戦優勝戦

 2011年次の1年間においてナイターレースの出走回数が20走以上で、ナイター勝率がデイレース勝率を0.30以上上回ってる選手を斡旋した優勝賞金140万円のナイター王決定戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中岡正彦(香川)が07トップスタートの速攻を決め、今年4回目・通算47回目・丸亀は2月の前回当地JLCカップ争奪男女W優勝戦に続く9回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇古賀繁輝(94期4294)が2番手で、外握った3号艇今坂勝広と2番差しの4号艇岡崎恭裕(94期4296)が追いかける展開でしたが内から艇を伸ばした岡崎が2Mを先行し、古賀は外握るも包みきれず、岡崎が同期対決を制して2着。

常滑市長杯〜男女W優勝シリーズ〜最終日

 最終日は半田市主催だった常滑市長杯、まず11R男子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山田哲也が押し切り、3節連続となる今年3回目・常滑初・通算10回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇倉谷和信が2着、外握った3号艇待鳥雄紀が3着で2連単200円3連単420円。


 次に12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇日高逸子が2号艇水口由紀の捲りを張った展開を突いて3号艇横西奏恵が差しきり先頭。
 これに対し、捲り差し入れなかった4号艇岸恵子がグレートマザーにシメられた直後横ちんの内に潜り込み、2M艇を伸ばして先頭でターン。
 ですが横ちんは冷静に行かせて捌き、ここで抜け出して今年2回目・通算46回目・常滑は昨年11月の前回当地常滑レディースカップに続く5回目の優勝をかなえました。

 岸恵子はグレートマザーの差しに舳先入れられるも力技で締め込み、2周1M包みきって抜け出し2着の徳島ワンツー。
 3着は由紀りんが2周1Mグレートマザーが包まれた隙を突いての差しで抜きりん成功の3着。

浜名湖日本レジャーチャンネルカップ優勝戦

 日本レジャーチャンネルが手がけたSG笹川賞特設サイトが本日公開された浜名湖の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇柏野幸二が03トップスタートを決めて4号艇原田富士男のつけまいをこらえきり、BS伸びて2Mで抜け出し通算45回目の優勝
 あと少しだった原田富士男は2Mで内の2号艇大澤大夢を行かせて捌き2着。

多摩川感謝祭優勝戦

 4号艇滝沢芳行がインに入った4/12/356の進入からタッキーが23トップスタートを決めるも2号艇川北浩貴の捲りを張って流れ、差しきった1号艇石川真二が先頭に立って前走地戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯に続く今年2回目・多摩川7回目・通算54回目の優勝
 後続は差した5号艇梶野学志(東京)が、捲り差しから内に切り返した6号艇海野康志郎を2M行かせて捌き2着。

平和島日本財団会長杯優勝戦

 G1トーキョー・ベイ・カップ特設サイトが今節公開された平和島の優勝戦は1265/34の進入から2号艇の地元高橋勲が捲って先頭も+02のフライング。
 これにより、外握って2番手追走の3号艇池永太が先頭に繰り上がり、池永太は6号艇星野政彦と5号艇安田政彦の兵庫支部W政彦を振り切って2M先行で抜け出し平和島初・通算4回目の優勝

 接戦の2番手争いは2M先行の安田政彦に対し星野政彦とオカモトの差しが入り、HS安田政彦がややリードも2番差しでHS最内のオカモトが2周1M安田政彦を張りながら先行して2番手に。
 ですがBS伸び返した安田政彦の舳先がオカモトに届き、オカモトは2周2M包んでかわそうとするも包みきれず流れ、安田政彦が混戦を制して2着。