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 昼は横浜、夜は職場の定年送別会で錦糸町に行ってた日曜日の帰宅後はGoogle+をちょちょっと見てから0時に寝て月曜日は普通に勤務だったので、これかいてるのは月曜の夜だったりしますが、この記事は日曜日のBOATRACEの話なので日付は巻き戻して日曜日付けです。

 さて、江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯4日目5Rで「原田大樹SES卒業杯」、9Rで「春のお楽しみ屋形船宴会ツアーご招待レース」が組まれました。
 このうち原田大樹SES卒業杯は「メッセージを頂いておりますのでご紹介いたします。「原田さん、ご就職おめでとうございます。立派な消防士になって下さい」とメッセージを頂きました。ありがとうございます。さて、世のため人のため、そして自分のため、新たな旅立ちへ大樹さんは今燃えに燃えているはずです。
 というレース紹介がありました。

 そして4日目の個人的最注目レースだった11R
 節間3勝オール3連対の3号艇中嶋健一郎(なかじまけんいちろう)と節間未勝利ながらオール3連対の6号艇中嶋誠一郎(なかしませいいちろう)が昨年11月の住之江報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗3日目12R以来となる通算2度目の直接対決。
 そしてレースは中嶋誠一郎が4号艇瀬尾達也(1着)の捲りに捲り差しで続き2番手を航走し、2Mで内の1号艇山崎義明を行かせて捌き今節5連続にして6本目の2着になったのに対し、中嶋健一郎は瀬尾に捲られた直後に振り込んで6着と明暗はっきり分かれてしまいました。
 これにより、直接対決は誠一郎が2戦2勝となっています。
 ちなみに、月曜日のグランプリファイナル戦津商工会議所杯争奪津市長賞3日目5Rでは3号艇田中太一郎と4号艇田中信一郎の直接対決が組まれてます。

 ここからは4日目の出来事。
 3Rは123/465の進入から5号艇荻野裕介(東京)が2号艇柳橋宏紀を叩いての差しを決め今節初1着。
 A1級の荻野裕介ですが現在事故率0.60台で勝率5点台前半と来期B級降格はほぼ確実。
 その上今節はB2回避の外枠希望で進入もオール6コースですが、ベタ降り状態でも江戸川V2の実績は伊達じゃありませんでした。
 尚、4着の4号艇坂井田晃が適用箇所不明なものの不良航法を適用されました。

 ちなみに10Rで今節の地元代表格である3号艇飯山泰が1M捲りに行くも出口で振り込み選手責任転覆を喫してしまいましたが、この件で4着争いをしていた5号艇久保隆(今節選手代表)が競技規程23条関連(指導事項違反)で賞典除外になってしまいました。
関東日刊紙BR記者クラブ杯展望サイト開設中


徳山ふじたプリント社杯争奪トライアングルCUP優勝戦

 1980年代の音楽シーンを引っ張ったプロダクションのひとつが、杉山清貴らを輩出した故藤田浩一社長のトライアングルプロダクションですが、今節のふじたプリント社は山口県のタウン誌「トライアングル」を発行する企業。

 優勝戦はオメガトライブ杉山貴博が2号艇で優出しましたが、その杉山貴が枠なり3vs3の2コースで39凹みスタートをやらかしたのを筆頭にバラついたスリット隊形に。
 このスリットで13トップスタートを決めた4号艇伊藤宏には絶好の展開になりますが1号艇大峯豊(山口)が伸び返し、カド待つトシキ伊藤宏の捲り差しは大峯豊(山口)を差しきる事が出来ず、逃げ切った大峯豊は3節連続となる今年3回目・徳山2回目・通算16回目の優勝

 伊藤宏は5号艇鈴木智啓の捲りをこらえきって2番手を航走しますが、1M小回り差しの3号艇大谷直弘が2M伊藤宏に押っつけ、HSではほぼ横並びに。
 そして2周1Mは内の利で大谷直弘が先行しますが、ここで差した伊藤宏が抜け出し2着。

下関春一番春分特別戦優勝戦

 春分の日より2日早く最終日を迎えた下関春一番春分特別戦は枠なり3vs3の進入から1号艇益田啓司が10トップスタートの速攻で3号艇中村亮太の捲り差しを振り切り、下関初・通算8回目の優勝

若松日本モーターボート選手会会長杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大神康司(今節選手代表)が3号艇永井源の捲り差しを振り切り、若松3回目・通算36回目の優勝
 元福岡支部で若松はデビュー水面の永井源が里帰り戦で優出2着、3着は2艇接戦の状態から3周2M外握った5号艇原豊土が競り勝ち入線。

福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設22周年記念競走優勝戦

 本日高田延彦が来場した福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設22周年記念は枠なり3vs3の進入から3号艇笠原亮が強捲りをビターン!と決め、福岡初・通算26回目の優勝
 差した4号艇柳沢一が2着。