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 2011年度江戸川最終開催の日本モーターボート選手会会長賞2日目を迎え、5Rでは冠協賛競走「川島祐二誕生日杯」が行われました。
 レースは江戸川初出場の5号艇太田潮が大外に出た123/465の進入になり、1つ内のコースになった6号艇高塚清一(1947年3月7日生まれ)が19トップスタートを決めて捲りきり、65歳の高塚清一が今節2勝目。
 2着には昨日誕生日だった1号艇桑原啓(1970年3月25日生まれ)が入り、3月生まれ選手によるワンツー。
 尚、4号艇和田兼輔が1Mで軽くキャビって2号艇濱崎誠と太田潮に不利を与えてしまい、今節2度目の不良航法を適用された和田兼輔は賞典除外になってしまいました。

 また、12Rで5号艇山田康二が1M握ろうとするもハンドルが掛からず入口で振り込んで選手責任転覆を喫し、江戸川初出場だった2011年次最優秀新人選手が江戸川の洗礼を受けてしまいました。
MBC会長賞展望サイト開設中の江戸川HP


下関男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉英児が14トップスタートの速攻を決め、下関は昨年10月の前回ミニボートピア山口あじすオープン記念競走〜アラサー・アラフォー決戦〜に続く連覇で今年2回目・通算39回目の優勝
 後続は外握った3号艇梶野学志が2番差しの4号艇冨田秀幸を2M行かせて捌き2着。
 3着は2周2Mの小回りで冨田を捕らえた2号艇岡本慎治(山口)が3周1M先行で逆転。

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇堀之内紀代子が捲った展開に乗って5号艇平田さやかが捲り差しを決め、さやかデビュー初V目前となりますが1号艇永井聖美が突進を仕掛け、さやかは包みきってかわすもやや流れてしまい、2艇を行かせた堀之内紀代子が差し返しに成功して今年2回目・下関初・通算2回目の優勝
 平田さやかは惜しくも2着、ながいまさみは2M大きく流れて消波装置に激突したものの完走しました。

芦屋JLCカップ優勝戦

 126/345の進入から3号艇君島秀三が捲った展開に乗って4号艇吉田弘文(福岡)が捲り差しを決め、吉田弘文は通算38回目・芦屋は昨年4月の前回日本トーター杯争奪戦に続く2回目の優勝
 後続は1号艇熊谷直樹がBS伸び返して君島を捕らえ、捲り差しで追走する5号艇立間充宏も振り切り、2M君島を張りながらの全速戦でタツマッチを包みきって抜け出し2着。