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 2011年度江戸川最終開催の日本モーターボート選手会会長賞は5日間シリーズの3日目。

 明日の予選最終日を前に、3日目終了時点での得点率上位者は以下の顔ぶれになってます。

9.60岡部哲 9.40白水勝也 9.00若林将 8.80山本寛久 8.40仲口博崇 8.00菊池峰晴 7.60伊藤雄二 7.40高沖健太 7.20鶴本崇文 7.00岡部貴司 6.80重木輝彦毒島誠

 今節は2人の岡部選手と2人の村田選手が出場してますが、W岡部の片割れ岡部さとしがオール2連対で予選1位。
MBC会長賞展望サイト開設中の江戸川HP


尼崎報知ローズカップ争奪戦優勝戦

 バラ色のゴールを目指す6人によるローズカップ争奪戦は1245/36の進入から1号艇原田秀弥が押し切り、通算11回目にして尼崎初優勝のバラを咲かせました。
 2着は差した4号艇新田雄史

福岡BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から03トップスタートの1号艇倉谷和信が2号艇杉山貴博を張りながらのイン戦で押し切り、今年2回目・通算42回目の優勝

 後続は6号艇北野輝季の捲り差しが優勢で2番手でしたが、1Mもたついて4番手だった4号艇山口裕太が2M内に切れ込んでの小回りで盛り返し、2M外全速戦だった杉山貴もHS切り返して北野輝季の内に潜り込み、2周1Mは最内の山口裕太が先行して杉山貴が外を握り、北野輝季は2艇を行かせての捌こうとするも差しきれずやや形勢不利に。
 それでも2周2M北野輝季は艇を伸ばして先行図りますが、ここで握った山口裕太に捲られて後退し、今度は2艇を差しきった杉山貴が単独2番手に。
 ですが3周1M差した山口裕太が3周2M手前で届き、3周2Mを先行した山口裕太が杉山貴の差し返しを振り切って激しい2着争いを制しました。

戸田携帯マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇瀬尾達也が他を圧倒する06トップスタートの速攻を決め、今年2回目・戸田3回目・通算52回目の優勝
 後続は捲り差した3号艇佐々木康幸が内で盛り返す2号艇赤坂俊輔を2M行かせて捌ききり2着。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 ( ;`ω´)1号艇大場敏(静岡)に完全Vが懸かった一戦は16/2/345の進入から2号艇坪井康晴(静岡)が捲り差しを決めて大場敏を差しきり、2M大場敏の差し返しを振り切ったつボイは今年2回目・通算39回目・常滑は2008年9月G1マーメイドグランプリ以来となる2回目の優勝

 ( *`ω´)余談ですが、日月の名古屋旅行の話は30日付けで書く予定です。