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 2011年度末の今日は年度またぎ開催の平和島夕刊フジ杯4日目が最大10mの強風の為途中打ち切りになる出来事があり、最後も激動だった2011年度のボート界でしたが、他の開催場は最終日4場も年度またぎ3場も最終Rまで開催されました。

唐津か・らっキーバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中辻崇人が押し切り、からつ3回目・通算29回目の優勝
 2着は差した4号艇吉田俊彦

 尚、前半の実況を担当していた山口紗和アナが愛知県に嫁ぐため今節を最後に実況を卒業。
 ちなみに優勝戦で「ひとつの卒業。そして新たな自分への始まり。」というフレーズを残したメイン実況石川香奈恵アナのブログに、結婚式に出席した記事と2月のJLC杯で雪害の為急遽ピット生ナマ情報のピンチヒッターを依頼した記事が書かれてます。

多摩川澤乃井カップ澤乃井ファイナル

 青梅市にある小澤酒造株式会社が製造する日本酒澤乃井のタイトル戦は最大12mの強風に見舞われるも終盤には風も収まりファイナルは北東追い風2mに。
 そして162/345の進入から02トップスタートの2号艇芹澤克彦が捲り差しを決め、多摩川初・通算8回目の優勝

 後続は1号艇鳥飼眞と差した4号艇秋元哲で接戦になり、2Mは外の鳥飼と内の秋元が併走し、2周1Mは内の秋元が先行も鳥飼が差しきり、ここで鳥飼が単独2番手に。
 しかし3周1Mで鳥飼のターンがもたついて小回りの秋元がBS伸びて鳥飼に届き、3周2M内から先行した秋元が逆転2着に。

蒲郡弥生特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から今期初優出の1号艇荻野裕介が押し切り、通算V6で蒲郡は初優勝
 今期のオギリンは事故率が高くて勝率が低く、前走地江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯に至っては自ら外枠希望のオール6コース戦を選択する程で来期B1級降格が確実かと思われましたが江戸川でのベタ降りにより事故率B2回避の目処を立て、今節では普通の進入をして節間3日目10R4号艇2着以外全部1着の準完全Vと成績が一変。
 この準完全Vにより勝率の方もA2勝負駆けラインまで上げてきました。

 後続は捲り差した6号艇西村勝が2番手を航走し、差してきた4号艇西川新太郎を2M行かせて捌き2着。

住之江JLC杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田哲也が08トップスタートの速攻を決め、ミクロスターター哲也は今年4回目・住之江初・通算11回目の優勝
 差し順走の2号艇井口佳典が2着に入り、スマッシュ山田といぐっちのワンツーは2連単190円3連単1-2-4は510円。