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 新年度最初のG1戦、蒲郡の中日スポーツ杯争奪G1オールジャパン竹島特別開設57周年記念競走(特設サイト)は江戸川の外向でも全日程場外発売され、初日の強風も乗り越えて本日予定通り最終日を迎えました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大嶋一也(愛知)が06トップスタートの速攻も2号艇赤岩善生(愛知)の差しが届き、ヒゲのニゲを捕まえた赤岩は1月の前回当地日本レジャーチャンネルカップに続く今年2回目・記念はV6で通算62回目・蒲郡は3節連続15回目の優勝
 2着はKAZUYA.Oで愛知ワンツー、3着は4艇混戦から22M外全速戦で抜け出した5号艇瓜生正義

 ちなみに今節は新年度最初のG1にして蒲郡の新年度最初の開催ですが、今節終了後施設改善準備の為に5月1日からのGW開催中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦まで開催休止。
 よって、今節が蒲郡における選手持ちペラ制最終開催です。



三国うづき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎がF2のハンデをものともせずに押し切り、今年2回目・通算57回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇石田政吾(石川在住福井支部)が2番手優勢も2M懐を空けすぎたのが裏目に出て行き場を無くし後退、対照的に2番差しの4号艇濱村芳宏が5号艇杉山貴博の捲り差しを内でこらえきってから2M絶妙な小回り旋回を見せて抜け出し逆転2着。

G3女子リーグ第5戦びわこクイーンカップ争奪びわこプリンセスカーニバル優勝戦

 花も嵐も乗り越えて中止順延なく最終日を迎えたプリンセスカーニバルの優勝戦は枠なり3vs3の進入から捲った4号艇藤崎小百合と差した5号艇西村歩と両者の間でこらえる1号艇西村美智子による三つ巴の争いになり、最内の西村歩が共にデビュー初V目指すW西村バトルを制して2Mを先行。
 しかし艇を伸ばして回った分西村歩のターンは膨れ、W西村の間を捲り差した藤崎小百合が西村歩を差しきって一気に抜け出し、びわこ初・通算2回目の優勝

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 初日強風に見舞われながらも中止順延なく完遂した企業杯の優勝戦は123/465の進入から1号艇中村亮太が5号艇坪井康晴の捲り差しをカットしつつ3号艇長田頼宗の捲り差しを振り切り、今年2回目・芦屋初・通算9回目の優勝

江戸川外向発売所オープン記念男女W優勝戦5日目

 安定板こそ使用したものの、5日目にして初めて全レース3周戦で開催された予選最終日の男女W優勝戦。
 9Rは1号艇の地元荒井翔伍にデビュー初優出が懸かる一戦で、荒井翔伍は6号艇稲田浩二の捲りを受け止め、2号艇中岡健人の差しも振り切って先頭。
 しかし2Mターン流れて中岡健人に差を詰められた荒井翔伍はなんとか振り切るも2周1Mで振り込んでしまい、その隙に稲田浩二に差しきられて2番手に後退。
 更に中岡健人に捲られて3番手に下がり、最悪でも2着が欲しい荒井翔伍は2周2Mで中岡健人に突進。
 ここで荒井翔伍は中岡健人を飛ばしきったものの自らも流れて5号艇田上晋六(東京)に差されて3番手に下がり、3周1Mで荒井翔伍は田上晋六に突進しようとするも包まれて空振りに終わり、その隙を突いた3号艇杉山正樹に差されて4番手に後退。
 これにより8走52点の荒井翔伍は8走55点の杉山正樹を下回る事が確定しただけでなく、レース後不良航法による減点も適用されて優出圏外に。
 逆に杉山正樹はこの逆転3着によって優出枠最後の1つに滑り込みました。


 明日は風と潮回りが悪い予報で開催中止の可能性もありますが、W優勝戦メンバーです。

 11R優勝戦(男子)
1:川上剛 2:中越博紀 3:吉田一郎 4:海老澤泰行 5:大串重幸 6:杉山正樹
 12R優勝戦(女子)
1:福島陽子 2:谷川里江 3:佐藤幸子 4:垣内清美 5:野辺香織 6:柳澤千春


 男子は大串重幸が2009年3月住之江サザンカップ以来の優出でデビュー初Vにチャレンジ、女子は野辺香織が2003年6月戸田G3女子リーグ戦競走第6戦以来の優出でデビュー初Vにチャレンジします。
 ちなみに野辺香織は今回が3度目の優出で、デビュー初優出は1997年の当地一般競走です。

 尚、今節の最終日選抜戦は男子の9Rバディー選抜と女子の10Rラリー選抜です。