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 江戸川では初となる男女W優勝戦外向発売所オープン記念男女W優勝戦は節間2日間の中止順延があって本日が最終日。

 最初に11R優勝戦(男子)は1号艇川上剛が10トップスタートの速攻を決め、今節2度のイン戦を失敗して2度とも万舟を提供した91期たけし軍団長は三度目の正直でイン戦を成功させて江戸川2回目・通算20回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇中越博紀に対し6号艇杉山正樹の差しが迫り、2M内から艇を伸ばして先行した杉山正樹に対し外握った中越博紀はやや膨れてしまい、杉山正樹が逆転2着。


 江戸川では2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走横西奏恵以来となる女子選手の優勝者が誕生する12R優勝戦(女子)は1号艇福島陽子が1M先行もややターンが膨れ、F2持ちで慎重な32スタートだった2号艇谷川里江の差しが届き、2M先行したりえがよおこを突き放し、F2ハンデを克服したりえが通算35回目・江戸川では1994年10月以来となる2回目の優勝

 かくして谷川里江がF2ハンデを克服して今世紀だけでも江戸川5優出と女子選手ではトップクラスの江戸川実績を持つ格の違いを見せて江戸川V2を飾りましたが、残念ながら12日初日で明日即前検の次節戸田日刊スポーツ杯に出場後F2本分90日の休みに入る為に、6月13日から開催される当地オール女子戦江戸川女王決定戦発売場一覧)に出られない事が惜しまれます。


 ここからは優勝戦以外の出来事で、一般レースは男女混合で行われました。
 3Rは3号艇稲田浩二が捲って4号艇滝川真由子が捲り差す展開から2M先行した滝川真由子が1着になり、滝川真由子は後半8R1号艇でも09トップスタートの速攻でイン戦決めて男子相手に最終日連勝。
 尚、3Rで5号艇田上晋六(東京)が1M二段捲りの際に振り込み選手責任転覆、5Rで3号艇小杉志津江が+01のフライングを喫しました。

 選抜戦は男女別で行われ、男子の9Rバディー選抜は1号艇前沢丈史(東京)が03トップスタートの速攻で1着、女子の10Rラリー選抜は1号艇角ひとみが20トップスタートの速攻で1着と、惜しくも優出を逃した1号艇コンビが1着。
 尚、バディー選抜の2周2Mで3番手の6号艇野間大樹がややもたついたところに3号艇荒井翔伍が追突して荒井翔伍が転覆、転覆艇に乗り上げた5号艇今村賢二郎がエンスト失格を喫しました。

常滑若草特別優勝戦

 134/526の進入から2号艇中嶋健一郎がデビュー初Vへ向けて捲りきるも膨らんでしまい、内で残した1号艇北川幸典がBS伸びきって先頭に立ち、通算61回目の優勝

 後続は中嶋と差し順走の3号艇宮田政勝で接戦になり、2M内から先行した宮田を中嶋が行かせて捌き単独2番手になりますが差は僅かで、3周1M先行した中嶋のターンがやや膨れた隙を突いて宮田が小回りで追いつき、3周2Mを先行した宮田が中嶋の差しを振り切って逆転2着。

鳴門デイリースポーツ杯競走優勝戦

 他23場が採用するJLCとトランスワード(今月いっぱいはwmvと併用)のネット中継がFLVになった事で、最後のwmv配信場になりそうな鳴門の新年度初開催。
 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇西島義則(福岡在住広島支部)が2号艇島田一生(福岡)の差しを振り切り、通算77回目の優勝

 2番手の島田一生に対し、捲り差しで3番手の5号艇三角哲男がHS内に切り返して2周1Mを先行しますが、島田一生は行かせて捌き2番手を守りました。

福岡西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から5号艇黒崎竜也が10トップスタートを決めて捲りに行きますが1号艇西山貴浩(福岡)が艇を伸ばして抵抗した際に黒崎竜也が落水し、直後にニッシーニャも落水してニッシーニャは妨害失格に。

 この事故で2号艇永田啓二(福岡)と3号艇堤昇がまともに不利を受け、最も不利が少なかった6号艇毒島誠が差し抜け先頭、仕掛け遅れたのが逆に幸いした4号艇川北浩貴が差して2番手、先に立て直した堤昇が3番手で決着し、ブス島誠は福岡初・通算20回目の優勝
 尚、レースだけでなく配当の方も2連単26940円3連単122600円の大波乱でした。