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 今日から浜名湖で新プロペラ制度先行導入!社団法人日本モーターボート選手会会長杯が始まり、5月の全国導入を前に新ペラ制度が先行実施されました。

 抽選で引き当てたモーターに備え付けられたヤマトナカシマのプロペラから選択してレースに臨む新プロペラ制度の初日はインの頭が3本で、11R1号艇金子良昭12Rドリーム戦1号艇佐々木康幸、そして初日の全選手中で唯一ナカシマを選択した新藤哲三が4号艇でイン取りを決めた4Rうな二朗戦の3つで、3人とも地元選手でした。

 尚、当初浜名湖出場予定だった兵庫33期2569西島洋一62歳は直前で斡旋消除になりました。
 愛知県碧南市にある社団法人日本モーターボート選手会常設訓練所 勤労青少年水上スポーツセンターの所長を務める西島洋一社団法人日本モーターボート選手会非常勤理事がもし出場してれば2009年5月尼崎報知金杯争奪六甲賞競走以来の実戦でした。


 そんな今日は宮島のお花見決戦が最終日。
 優勝戦は146/235の進入から1号艇大峯豊がキワキワの00タッチスタートで速攻を決め、今年4回目・宮島初・通算17回目の優勝
 後続は差し順走の4号艇上平真二(広島)と外握った2号艇守田俊介で接戦になり、2Mも内の上平と外の俊介で並んで併走が続きますが、2周1Mで内の上平が抜け出し、俊介の追撃を振り切って2着。