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 昨日から始まった優勝賞金100万円の2個準優制6日間シリーズ江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチ

 2日目は初日1走2着だった廣瀬将亨(近況2節連続V)が連勝を決め、初日連勝本日1走2着の山本修一と得点率トップタイに。

 その2日目は4Rで差して先頭の2号艇丹下健と2番手の1号艇一柳和孝が共に+06、更に2番差しの3号艇石川吉鎬も+01のフライングで3艇返還欠場。
 これにより、1M外マイから2Mで一柳と石川を差しきって2番手にいた4号艇岡崎恭裕が先頭に繰り上がって1着。

 この4Rは3連複と拡連複が不成立になって3連単260円2連単220円2連複210円でしたが、岡崎恭裕が1号艇で登場の12Rは岡崎が33ドカ遅れスタートで2号艇大澤普司に捲られて4着に敗れてしまい、人気のもう一方だった3号艇濱野谷憲吾も1M岡崎に追突したのが響いて5着に敗れた結果、4Rと対照的な3連単64330円2連単21830円2連複18530円のトリプル万舟に。

 尚、竹村祥司が私傷病の為に2日目終了時点で帰郷しました。
江戸川カップ展望サイト開設中の江戸川HP


下関匠決戦ファイナル優勝戦

 「名人レーサー対女子レーサーバトル」と銘打たれた40歳以上限定の男女混合戦。
 優勝戦は43歳4人と45歳2人の争いになり、123/465の進入から1号艇の地元藤本佳史43歳が3号艇三嶌誠司43歳の捲りを張りながらのイン戦を決め、通算V6で下関は1999年11月のデビュー初V戦美祢組合開催32周年競走以来となる2回目の優勝

 後続は差した4号艇小畑実成と6号艇大場敏の45歳コンビで接戦になり、2Mは内から艇を伸ばすおおばと外から包むおばたでやり合う展開になりますが、この展開を突いた三嶌誠司が2艇を差しきり逆転2着。
 3着争いになった45歳バトルは2周1Mで差しきったおばたに軍配。

児島スポーツニッポン杯優勝戦

 16/4/235の進入から1号艇古賀繁輝が刺激的な02トップスタート速攻戦で深インを克服し、今年2回目・児島初・通算15回目の優勝

 後続は古賀繁輝と対照的に31ドカ遅れスタートだった4号艇仲口博崇が小回り差しで立て直し、外握りマイで前を行く3号艇大野芳顕と同体に持ち込み2Mを内有利に先行。
 そして大野芳顕の差しを振り切っての2周1M先行で抜け出し2着。

鳴門大型映像導入8周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍(徳島)がイン速攻で先頭も+02のフライング返還欠場で、直内が壁になって最後方の6号艇深川和仁も+03のフライング。

 これにより、2番差しの4号艇山口哲治が先頭に繰り上がって2009年2月桐生競艇『匠』戦以来となる通算42回目の優勝
 差し順走の2号艇井川大作が2着。