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 優勝賞金100万円の2個準優制6日間シリーズ江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチは予選最終日の4日目を終えました。

 ボーダー7.14の狭き門をくぐり抜けたベスト12による準優勝戦メンバーを早速紹介します。

 11R
1:市川哲也 2:岸本隆 3:東本勝利 4:秋山直之 5:廣瀬将亨 6:岡崎恭裕
 12R
1:平尾崇典 2:小坂尚哉 3:長野道臣 4:濱野谷憲吾 5:佐竹友樹 6:熊谷直樹


 予選1位は平尾崇典、予選2位は市川哲也で、ボーダーの7.14は岡崎恭裕と熊谷直樹が同率で並び1着本数の差で岡崎が11位に。
 また、前日得点率17位だった長野道臣が4R5号艇と12R3号艇で共に捲り差しを決めて連勝を飾り、勝負駆けを成功させました。

 尚、10Rの2周2Mで3番手航走の1号艇岸本雄貴が前を航走する5号艇市川哲也に突進。
 この突進で岸本雄貴はそのまま流れて5番手に下がり、市川哲也も4番手まで下がり、岸本雄貴は不良航法を適用されました。
 ちなみに市川哲也は3周1Mの差しで2艇を捕らえて再浮上し、2着ゴールで準優1号艇を事実上確かな物にしました。
 もし4着だったら11R6号艇の岸本隆(結果4着)が3着以上で得点率が入れ替わってただけに、2着になった事で岸本隆の逆転が6号艇1着条件になり、市川哲也は準優1号艇争いを優位な立場で迎える事になりました。
江戸川カップ展望サイト開設中の江戸川HP


宮島デイリースポーツ春花賞優勝戦

 内枠3人が27〜33歳、外枠3人が名人戦世代と世代対決になった優勝戦は12456/3の進入から1号艇谷村一哉33歳が08トップスタートの速攻を決め、宮島初・通算16回目の優勝
 外握った4号艇岡本慎治48歳が2着に入り、新旧山口支部ワンツー完成。