ブログネタ
競艇 に参加中!
 優勝賞金100万円の2個準優制6日間シリーズ江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチはいよいよ準優勝戦日の5日目を迎えました。

 1つ目の準優11Rは1号艇市川哲也が押し切り1着。

 後続は3号艇東本勝利が41ネコスタートをやらかし、差し順走の2号艇岸本隆と31スタートから外握った4号艇秋山直之による2番手争い。
 この2人に対し1M捲り差し不発で4番手だった6号艇岡崎恭裕が内に切り返して艇を伸ばし2M先行体勢に入り、岸本隆が行かせて捌くのにやや手こずったのに対しアッキーニャンブルーは外ぶん回して包み込む事に成功し、ここでアッキーニャンが抜け出し2着。

 3番手の岸本隆に対し1M捲り差し不発で5番手の5号艇廣瀬将亨が2M2番差しで迫り、岸本隆は2周1M廣瀬を包みきって振り切るも、ここで岡崎が2艇を差しきり単独3番手に浮上。
 2番手から4番手に落ちた岸本隆は2周2M艇を伸ばして岡崎に押っつけ再浮上狙うも岡崎は包んでかわし3着を取り切りました


 2つ目の準優12Rは1号艇平尾崇典が4号艇濱野谷憲吾の捲りを受け止め、5号艇佐竹友樹の捲り差しを振り切って1着。

 2着はU-ki.Satakeでしたが、スタート踏み込んで捲りに行った濱野谷は3番手航走も踏み込みすぎて+02のフライングに散ってしまい、6月28日からのG1江戸川大賞と7月17日からの尼崎SGオーシャンカップがF休みと重なってしまいました。

 濱野谷のFにより、差し順走4番手から繰り上がった2号艇小坂尚哉が3番手に上がり、コサカーナは2Mで内突いてきた6号艇・地元最後の砦熊谷直樹を行かせて捌き、2周2Mで再度内突いてきたグリーンベアを今度は包んでかわし3着を守りました。


 優勝戦のメンバーです。

1:平尾崇典 2:市川哲也 3:秋山直之 4:佐竹友樹 5:小坂尚哉 6:岡崎恭裕

 江戸川優勝経験がある内枠3人に江戸川初Vを狙う外枠3人が挑む図式になりました。
 ちなみにUki.Satakeは江戸川初優出ですが、外枠94期コンビのデビュー初優出はどちらも江戸川で、コサカーナが2006年8月の大江戸賞、岡崎が2005年1月の一般競走です。


 ここからは準優勝戦以外で起こった5日目の出来事。
 準優直前の10Rは先頭の1号艇三角哲男(+02)と差して2番手の4号艇伊達正利(+03)と握って3番手の3号艇柴田友和(+02)がフライング。
 地元A1三角哲男は前出の濱野谷と共に、6月28日からのG1江戸川大賞がフライング休み期間に重なってしまいました。

 2Rの2周1Mで3番手を航走してた2号艇野末智一がキャビったところに5号艇小黒竜吾が突っ込み、野末智一は転ばされて選手責任転覆。

 7Rの3周2Mで1号艇樋口範政は4号艇小黒竜吾と3番手争いをしてましたが、内から先行した小黒竜吾を差そうとした樋口範政はターンマークにぶつかってしまい選手責任のエンスト失格。

 尚、石川吉鎬が本日付で私傷病の為に帰郷しました。
江戸川カップ展望サイト開設中の江戸川HP