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 豪華メンバーが優勝賞金100万円を懸けて争った2個準優制6日間シリーズ江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチはいよいよ最終日を迎えました。

 優勝戦は6号艇岡崎恭裕が09トップスタートを決めて絞りに行き、サンドイッチになった4号艇佐竹友樹の艇が浮きあわや転覆という場面があったもののU-ki.Satakeは着地して航走を続行。
 そして差しを決めた2号艇市川哲也が先頭、イン先制も流れた1号艇平尾崇典が2番手、外マイの岡崎が3番手、2番差しの3号艇秋山直之が4番手。
 しかし2Mで岡崎が内に切り返して先頭の市川哲也に突進(不良航法)し、飛ばされた市川哲也はバランスを崩して4番手に後退して岡崎も外へ膨れ、展開向いた平尾が2艇を差しきり逆転先頭。
 かくして平尾崇典は今年2回目・昨年11月の前回当地JLC杯に続く江戸川3回目・通算52回目の優勝
 後続は2M小回り差しのアッキーニャンレッドが岡崎と艇を並べて2周1Mを先行するも岡崎が差し返して2着。
平尾崇典ウイニングラン


 ここからは優勝戦以外で起こった最終日の出来事。
 1Rで4号艇竹内吉弘(東京107期4613)が捲り差しを決め、オートバイのロードレーサーから転身した1974年6月13日生まれ37歳のオールドルーキータケックは2010年11月多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯でのデビューから171走目(責任外事故1走を除く)にして待望のデビュー初1着水神祭を飾りました。
 尚、2着3着争いの末に赤カポック3号艇前田健太郎が2着、人気を集めた2号艇小黒竜吾が3着になり、2連単最低人気19800円3連単120通り中55番人気13750円の逆転現象が起きました。

 ちなみに1R2着のマエケンが2号艇で再登場した5Rは17トップスタートのマエケンが1号艇山本修一を捲って先頭に立ち、5号艇濱野谷憲吾が2番手でしたが、3周1Mでマエケンのターンが膨れてしまい、内から追いついたハマケンが3周2M先行で逆転1着になり最終日のマエケンは2着2本。
 ハマケン、マエケン、3号艇松本庸平の順で入線した結果3連単は73880円、2連複は9780円でしたが2連単は9230円の逆転現象が起きました。
タケック水神祭


丸亀四国アイランドリーグplus杯優勝戦

 四国アイランドリーグplusのタイトル戦ファイナルは162/345の進入から1号艇山田哲也が12トップスタートの速攻を決め、今年5回目・丸亀初・通算12回目の優勝

 2着は捲り差した2号艇金子龍介、3着は1M差した3号艇山一鉄也が差し続く5号艇原田智和を2M行かせて捌き入線しましたが、2着に金龍がいたためヤマテツワンツーならず。

平和島ボートピア河辺開設17周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇若林将が1M先制するも流れ、捲り差した4号艇吉永則雄と差した2号艇新美進司の先頭争いになり、のりおの捲り差しを内でこらえきった新美進司が2Mを先行し、のりおの外全速戦を退け単独先頭に。
 かくして平和島初・2008年10月中日スポーツ杯争奪常滑市長賞以来となる通算37回目の優勝を飾った新美進司はボートピア河辺(秋田市)から副賞のあきたこまち30kgを贈呈されました。