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 選手持ちプロペラ制度最後のビッグレースでもあるG1名人戦は下関で開催中ですが、齢50三度目の正直で名人戦初出場の山室展弘(岡山)は2001年8月スポーツ報知杯争奪お盆特選三連勝導入記念レース以来の下関ながらブランクを感じさせない走りで、3日目の今日は3R5号艇と11R4号艇を連勝。
 内訳は3Rが枠なり3vs3の5コースから捲り差し、11Rが枠なり3vs3の4カド捲りで、予選得点率は8.80で3位タイです。


 さて、山室大先生の地元児島では本日G3企業杯シモデンカップが最終日でした。
 ちなみに2日目の22日には施行者の倉敷市長選挙が行われ、現職の伊東香織候補が再選を果たしました。


 選手持ちプロペラ制度最後のG3戦でもある優勝戦は152/346の進入から逃げる1号艇魚谷智之と差す3号艇重成一人で接戦になり、2Mは重成が先行するも白魚が差し返し、2周1Mで白魚が内から重成を張りながら先行して抜け出し、前走地多摩川日刊スポーツ賞に続く今年2回目・児島4回目・通算63回目の優勝
 かくして魚谷智之が魚谷香織(もうすぐ長男丈虎くん出産予定)の誕生日に伊東香織市長率いる倉敷市主催の児島ボートでシモデンカップ7年ぶり2度目の優勝です。

 後続は2周1M張られて流れた重成に対し、1M張り差し順走で3番手の5号艇深川真二が迫りますが、重成は2周2Mで外握って包み、3周1Mでは行かせて捌き2着を守りました。


桐生日刊スポーツ杯オール女子戦優勝戦

 123/564の進入から1号艇三浦永理が16トップスタートの速攻を決め、通算14回目・桐生は昨年7月の前回JLC杯オール女子戦に続く3回目の優勝
 捲り差した3号艇横西奏恵が2着。