ブログネタ
競艇 に参加中!
 今月27日以降を初日とする開催からモーター備え付けの新プロペラ制度が全国実施され、本日は26日が初日だった2場と27日が初日だった5場が最終日。
 特に26日が初日だった2場の5日間開催は選手持ちプロペラ制度による最後の開催ということになりました。

 また、今日は2012年後期適用勝率集計期間最終日でA1ボーダー6.26、A2ボーダー5.44になりました。

 まずは、選手持ちペラ制度で開催した2場から紹介します。

平和島マクール杯優勝戦

 14/2356の進入から2号艇笠原亮(2005年3月多摩川SG総理大臣杯優勝者)が3カドマクールを決めて先頭。
 08トップスタートも捲られた1号艇馬袋義則(2012年3月戸田SG総理大臣杯優勝者)は小回り残してBS巻き返し馬体を合わせようとしますが笠原亮は振り切り、歴代総理杯ウィナーワンツーに先着した笠原亮は今年2回目・平和島3回目・通算27回目の優勝

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタート速攻体勢の1号艇横澤剛治が4号艇吉村正明の差しに一度は舳先を掛けられるもののガツンと締めての2M先行で振り切り、今年5回目・鳴門初・通算36回目の優勝

 以上、選手持ちペラ制度最後の優勝者は笠原亮と横澤剛治で、2人とも新ペラ制度を先行導入した浜名湖の選手でした。

 次からの5場は新ペラ制度による4日間開催の優勝戦です。

浜名湖中日新聞東海本社杯優勝戦

 今月頭から新ペラ制度を先行実施している浜名湖の新ペラ制度3節目となる開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中島孝平が15トップスタートの速攻を決め、ヤマトペラを使った中島孝平は今年3回目・浜名湖3回目・通算37回目の優勝初日7R4号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続はつけ回った3号艇山本浩次が2番手を航走し、差して追走する4号艇井口佳典を2M行かせて捌き、最後差を詰めてきた2号艇福島勇樹を振り切って2着。

常滑さざなみ賞優勝戦

 常滑駅から徒歩10分以内という至近距離ながら常滑駅発の無料バスが運行されてましたが、今節を最後に常滑駅発無料バスの廃止が決定したBOATRACEとこなめ。
 ちなみに自分が常滑駅から場に行く時は、バスに乗る程の距離じゃないので駅前のローソンに寄ってから徒歩で場に行ってます。

 そんな常滑駅発無料バス最終日の優勝戦は枠なり4vs2の進入から、チルト+3度ナカシマペラの6号艇吉田慎二郎(愛知)が05トップスタートを決めるも11スタートの直内5号艇表憲一に抵抗されて仕掛けられず、その間に1号艇新田雄史がすんなり押し切り、今年2回目・常滑初・通算9回目の優勝初日12Rドリーム戦4号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続は外握った3号艇石田政吾が2番手を航走し、差し順走の2号艇山田雄太を2Mイイデスイイデスイイデスヨと行かせて捌き2着。
 3番手の山田ゆう太は2周1Mで外握った際にもたついてしまい、内を回った4号艇藤丸光一が逆転3着。

津競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則が押し切り、前走地ペラボート福岡開設1周年記念競走に続く今年3回目・津初・通算42回目の優勝
 張り差し順走の2号艇興津藍が2着で2連単250円3連単124で600円の一番人気決着。

三国うづき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴が壁無しスリットをものともしない07トップスタートの速攻で4号艇室田泰史(福井)の捲りをブロックしてつボインカ帝国を築き上げ、今年3回目・三国3回目・通算40回目の優勝2日目12R5号艇2着以外全て1着の準完全Vで飾りました。
 仕掛けた室田は6着に敗れましたが、節間つボイに唯一土を付けた5号艇武田光史(福井)が捲り差しで2着に入って地元勢が舟券絡みしました。

大村携帯マクール杯優勝戦

 最近スマホに対応してPCからも無料部分は見られるようになった携帯マクールのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇森定晃史の差しが届いて2008年1月下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ以来となる通算V3が目前に。
 しかし1号艇濱村芳宏が2M差し返して逆転先頭に立ち、2周1M森定晃史の差し返しを振り切って濱村芳宏は大村初・通算54回目の優勝

 最後に、今日は優勝戦合計7場中3場がマクール杯でした。