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 今日の優勝戦2場は静岡83期まつりでした。

三国さつき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの4号艇瀬尾達也が捲り差しで先頭に。
 しかし差して追走する5号艇寺田祥が2M艇を伸ばして瀬尾達也に押っつけ、瀬尾達也は寺田♂を包んでかわしきるも大きく膨れてしまい、2艇を差し切った1号艇芹澤克彦(静岡83期3990)が逆転先頭に立って今年2回目・三国初・通算9回目の優勝

 今度は2番手が接戦になり、1M差し順走から2M小回りの2号艇沖悟が超抜足で瀬尾達也に迫り、瀬尾達也は締め込んで2周1Mを先行するも膨れてしまい、小回りの沖悟がBS瀬尾達也と艇を並べつつ6号艇齊藤寛人(福井)の追撃も振り切り、足の違いを見せた沖悟が2周2M先行で抜け出し2着。
 3番手の瀬尾達也に対し齊藤寛人が3周2M差して艇を並べますが、同タイムながら瀬尾達也が僅かに粘って3着。

浜名湖ボートピア岩間8周年記念茨城新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇後藤正宗(静岡83期3987)が押し切り、今年1月の前回当地ホテルnanvan浜名湖アタックに続く浜名湖4回目・今年2回目・通算20回目の優勝

 後続は差した4号艇若林将が2周1Mで内の3号艇真庭明志を握って包みつつ2号艇新美恵一の差しを振り切り、なおも追いすがる新美恵を3周1Mで握って包みきり2着を取り切りました。

江戸川サンケイスポーツ杯初日

 波高5cm南追い風5mでややポチャつき気味だったオープニングの1Rで2番手を走ってた3号艇石岡将太が3周BSでいきなり水面に引っ掛かって落水。
 この落水により石岡将太は負傷帰郷し後半8R2号艇を欠場しました。

 また、江戸川選抜戦メンバーだった中村亮太は南追い風7m波高5cmの前半6R4号艇で捲り差しを2号艇貞兼淳二に張られて5番手航走の後2Mで振り込んで最後方の貞兼淳二と再度接触し、5着完走もレース後負傷帰郷。

 よって江戸川選抜は6号艇中村亮太不在の5艇立てになり、レースは123/45の進入から1号艇丸尾義孝が04トップスタートを決めますが4号艇川口貴久(東京)が差しきり先頭。
 ですが2Mで丸尾君が差し返して逆転先頭に立ち1着。
 2番手の川口貴久に対し3周1Mで3号艇長尾章平が小回りで差を詰め、BS届いて3周2M先行で逆転2着に。