ブログネタ
競艇 に参加中!
 江戸川の得点率制6日間開催サンケイスポーツ杯4日目は強風高波浪により波高10cm北向かい風8mの11R以降が2周戦に。

 ここで4日目終了時点での得点率上位者一覧です。

8.43川口貴久長尾章平 8.00小林一樹 7.83松村敏 7.67武田信一 7.57花井潤 7.50本吉正樹 7.33塩田雄一久田武 7.00笠井広幸川合理司西野翔太

 バナーのキャッチコピーに「A1級に近年の当地優勝者おらず、高配当続出か?」とある通り今節の前評判は混戦でしたが、バナーに登場してる選手から中村亮太坂口周が既に負傷帰郷していることが混戦模様に拍車を掛けてます。
 一方、トップタイを初日江戸川選抜戦組の地元川口貴久と長尾章平で分け合っており、この2人は前評判通りの活躍。

 そんな中で、30歳の地元106期新鋭花井潤がデビュー初優出を狙える位置につけているのが目を惹きます。
サンスポ杯展望サイト開設中の江戸川HP


津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 3号艇田村隆信が負傷欠場して5艇立てになったレースは124/56の進入から1号艇本部真吾(三重)が押し切り、2004年11月徳山日本モーターボート選手会会長賞競走以来となる通算7回目・津3回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇小畑実成が2番手優勢も5号艇芝田浩治の差しが迫り、小畑は芝田を行かせて捌ききるもやや懐が開き、1M捲り差しから2M小回り差しの6号艇杉山正樹が小畑の内に潜り込んで2番手逆転。
 小畑は2周2Mの差しで再び2番手争いに持ち込み3周1Mを内から先行しますが杉山が行かせて捌ききり、杉山正樹が2着。