江戸川東京中日スポーツ杯3日目は昨日連勝した山崎昂介(6月2日生まれ)が3R3号艇1回乗りで捲りを決めて3連勝とし、バースデー白星で得点率トップに。

 得点率2位は本日2着1着の吉田弘文ですが2走共事故レースで、前半6R6号艇は2番手の1号艇鈴木光男が2M差しを狙った際に2号艇海野康志郎から突進気味に合わせられて落水(海野康志郎に不良航法適用)、1M捲り差しで3番手から2M艇を伸ばして2番手ターンの吉田弘文はそのまま2番手に上がって2周1Mで内の5号艇大川茂実を行かせて捌き2着。
 後半10R3号艇は吉田弘文が1M捲りきる寸前でキャビって1号艇宮武英司が先頭も3周1M出口で突如ウィリーして選手責任転覆を喫し、2番手の吉田弘文が繰り上がりで1着になりました。
 尚、鈴木光男と宮武英司はレース後負傷帰郷しました。

 また、郷原章平が私傷病の為に今日の2走を終えて帰郷し、前節サンケイスポーツ杯長尾章平に続く章平連続Vは消えてしまいました。

津G3企業杯中日カップ優勝戦

 江戸川ではトウチュウ杯開催中ですが、津では4年に一度の東海地区持ち回り開催G3中日新聞中日スポーツ中日カップが最終日。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇河合佑樹が押し切り、静岡102期の佑樹王子は7度目の優出にしてデビュー初優勝
 2着には外握った3号艇池永太が入り、早稲田実業出身の6号艇福島勇樹は差し届かず4着に敗れてしまい残念ながらゆうきワンツーならず。

住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走優勝戦

 1256/34の進入からカドの3号艇関口智久が16トップスタートを決めて捲り差しに行きますが1号艇田中信一郎(今節選手代表)は振り切り、関口智久を従えたタナシンは今年3回目・住之江22回目・通算58回目の優勝

蒲郡愛知バス杯争奪ABCツアーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入ながらも1号艇桐本康臣がピット遅れての回り込みイン進入で深めの起こしに。
 ですが桐本はびしっと04トップスタートの速攻を決めて深インを克服し、今年2回目・蒲郡2回目・通算18回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇上平真二、3着は外握った3号艇奈須啓太