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 江戸川の得点率制6日間開催報知新聞社杯は8月の終わりと共に最終日を迎えました。

 優勝戦は1号艇武田光史がスタート28と大きく遅れてしまい、対照的に07トップスタートを踏み込んだ2号艇山崎哲司があっさり武田光史を捲りきり、スタート巧者山哲は5日目10Rに続き武田光史を負かして前走地蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦に続く今年3回目・江戸川初・通算20回目の優勝

 後続は4号艇池永太の捲り差しが入りかけるも艇が浮いて流れてしまい、これもあって立て直しに成功したミッツ武田光史がジャイアンツ杯2着。
 3番手は外マイの6号艇鈴木勝博と差した5号艇北村征嗣で接戦になり、2Mでは両者共に3号艇福田雅一を行かせて捌きますが、2M小回りの北村が2周1M内先行でやや優位に立ち、3周2M内に潜り込んで最後の勝負に出た鈴木勝博を包みきって3着になり、空振りに終わった鈴木勝博を内から抜いた池永太が4着。


 ここで優勝戦以外の出来事。
 2Rは二段捲りの4号艇土井内大助(+04)と捲り差して2番手の5号艇谷村啓司(+02)がフライング。
 尚、1着になった3号艇飯野秀樹(東京)の決まり手は2MでF艇谷村に差しきられたせいか「恵まれ」になってますが、実際は先捲りによる自力1着です。

 10R選抜戦では2番手航走の5号艇小林享(千葉在住群馬支部)が最終3周2Mで4番手の1号艇石田章央に突進されて転覆。
 3番手を走ってた2号艇梶原正も転覆艇に飛ばされる格好で4着に下がりましたが、最終日だったのとゴール寸前だったのと石田章央が本命サイドだったのもあってか石田章央に妨害失格は適用されませんでした。

唐津オラレ呼子開設6周年記念優勝戦

 1253/46の進入から4号艇興津藍がナイスショットのカド捲りを決め、今年2回目・唐津2回目・通算18回目の優勝

 02トップスタートも藍ちゃんに捲られた1号艇今坂勝広ですが、6号艇坂口貴彦の捲り差しを内でこらえきり、2Mでは3号艇武重雄介を行かせて捌き、2周1Mでは2号艇長溝一生を全速包んで振り切り、硬軟自在なレースで2着を取り切りました。