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 G1戸田グランプリが予選最終日4日目だった今日、江戸川では5日間開催デイリースポーツ杯が始まりました。

 初日は2Rで「正紀グーテルモルゲン杯」、9Rで「第5回アートテラー・とに〜記念競走」、2つの冠協賛レースが組まれました。
 このうち「想い出の地江戸川をATフィールド全開で駆け抜けろ。」という武田正紀応援団からのメッセージがあった正紀グーテルモルゲン杯(グーテルモルゲンはドイツ語でおはよう)は1号艇がレース名の武田正紀(埼玉60期3306)でしたが、武田正紀はスタート43のドカ遅れをやらかしてしまい、ATフィールド発動せずに2号艇山崎康弘の捲りを防御しきれず最後方。
 武田正紀は3周目で2艇を抜きましたが4着に終わりました。

 次に、アートテラー・とに〜記念競走は2号艇村上橋蔵がスタート29とドカ凹みしますが、村上橋蔵は1号艇岡本猛が3号艇後藤博の捲りを受け止めに行った展開を突いて小回り差しを決め1着ゴール。

 今日は7Rで3連単65440円の高配当が飛び出しました。
 レースは人気を集めた2号艇白水勝也が捲りに行くも振り込んで転覆してしまい、避けきれなかった3号艇高塚清一もエンスト。
 更に、二段捲りを狙った4号艇崎利仁は白水勝也の転覆に関係なく出口で振り込み選手責任転覆を喫してしまい、残る3人による3連単516決着となりました。

 その白水勝也が1号艇だった初日メイン江戸川選抜戦は白水勝也が前半の汚名を返上するイン戦を決めて1着。
 前半の転覆は選手責任を免れたので、優勝戦線に踏みとどまりました。
 江戸川選抜の2番手は差した4号艇岡瀬正人、3番手は捲った3号艇福来剛(東京)でしたが、3周1Mで岡瀬正人がもたついた所を福来剛が差しきり逆転2着。

 尚、6Rで6号艇加藤高史が1M握って振り込み選手責任転覆を喫しました。
正紀グーテルモルゲン杯江戸川デイリースポーツ杯開催中


鳴門アップライトなるちゃんブログ杯競走優勝戦

 鳴門オフィシャルなるちゃんブログと、三国実況でおなじみ小林習之アナが社長を務めるアップライトのタイトル戦。

 アップライト所属桃井雄也アナ実況による優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇永井源が1号艇武田光史(福井)を捲りますが、捲り差した3号艇金子貴志(福井)が永井源を差しきって先頭。
 永井源は、差して3番手の6号艇山口高志を2M行かせての差しで金子貴志を追いかけますが届かず、金子貴志は鳴門初・2011年1月江戸川関東ボートレース専門紙記者クラブ杯以来となる通算12回目の優勝

丸亀JLCカップ開局20周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡部貴司が押し切り、丸亀2回目・2011年児島BOATBoyCUP以来となる通算12回目の優勝
 後続は捲り差した5号艇河上哲也(今節選手代表)が2番手を航走し、1M差し順走から2M差しで単独3番手に上がった2号艇堀本裕也の道中追撃を振り切り2着。

唐津スポーツニッポン杯優勝戦

 125/364の進入から1号艇三嶌誠司が06トップスタートの速攻で5号艇原田幸哉の捲り差しを振り切り、道中の追撃も振り切って通算51回目の優勝

大村真冬の王者決定戦優勝戦

 枠なりオールスローの進入から1号艇石川真二(福岡在住愛知支部)が14トップスタートの速攻を決め、大村2回目・通算62回目の優勝
 後続は差した5号艇宮武英司が2番手争いやや優位に立ち、1Mややもたついた4号艇樋口亮(長崎)の切り返しを2M行かせて捌き、1M差し順走から2M2番差しの2号艇古場輝義(長崎出身富山在住大阪支部)を2周1M行かせて捌き、1M捲り不発も2周1Mの差しで追い上げてきた3号艇森秋光を行かせて捌き2着を取り切りました。