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 今日は愛知・四国・山口・九州で2場ずつ計8場の正月開催が最終日を迎えました。

大村九州スポーツ杯新春特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇飯山晃三(佐世保市)が6号艇重富伸也(佐世保市)の捲りを受け止めて押し切り、大村2回目・2011年11月11日の当地西日本スポーツ杯以来となる通算8回目の優勝
 重富伸也に対し差し順走の2号艇大串重幸(大村市)が2M艇を伸ばして先行し、重富伸也の差しを退け2着。


芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から07トップスタートの3号艇郷原章平(遠賀郡芦屋町)が捲りきって先頭に立ちかけるも2M手前で4号艇今村暢孝(北九州市若松区)の捲り差しに捕まってしまい、差して3番手の6号艇前田将太(糟屋郡粕屋町)が2艇が争う間隙を縫って艇を伸ばし2Mを先行。
 ですが今村のぶたかが前田将太を差しきって単独先頭に立ち、通算58回目の優勝

 郷原章平は2号艇平田忠則(太宰府市)を行かせての差しになった分先行2艇に置いて行かれて前田将太が2着になり2連単21420円、平田忠則が郷原章平と1号艇篠崎元志(福岡市中央区)に競り勝ち3着に入った結果3連単103200円。

協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選優勝戦今年も下関飲食組合の店舗をご利用下さい

 下関ふく連盟提供によるふく刺しを懸けた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治(山陽小野田市)が09トップスタートの速攻を決めて下関は昨年5月の前回日本財団会長杯スマイルカップレース競艇の日大賞に続く9回目・通算59回目の優勝
 後続は捲った3号艇海野康志郎(山口市)が2番手を航走し、差し順走の2号艇新良一規(宇部市)を2M行かせて捌き2着。

徳山KRY山口放送杯争奪西京波者記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷村一哉(下関市)が押し切り、徳山4回目・通算20回目の優勝
 後続は外握った5号艇竹田辰也(周南市)が2番手を航走し、差して3番手の4号艇大峯豊(岩国市)を2M行かせて捌き2番手を守り、1M捲り差しから2M2番差しで3番手に上がった6号艇寺田祥(防府市)を2周1M行かせて捌き2着。

市長杯争奪BOATRACEまるがめ大賞優勝戦

 オール香川支部による準々優勝戦とW準優制を採用した7日間開催。
 先日引退した14期1759酒井忠義元選手からお年玉が提供された優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中越博紀が押し切り、丸亀2回目・前走地徳山yab山口朝日放送杯争奪戦に続く通算5回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇三嶌誠司

鳴門松竹杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信が10トップスタートの速攻を決めて鳴門14回目・通算40回目の優勝で松竹杯連覇達成。
 2着は差し順走の2号艇林美憲

常滑中日スポーツ杯争奪2014新春特別競走優勝戦

 オール愛知支部中スポ杯新春特別昼の部優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇北野輝季が3号艇伊藤誠二の捲りを飛ばした展開を突いて5号艇中山雄太が捲り差しで先頭突き抜け、108期4650中山雄太は2度目の優出にして同期一番乗りのデビュー初優勝
 準優1号艇トリオから唯一優出した4号艇山崎哲司が差して2着。

蒲郡中日スポーツ金杯2014新春特別覇者決定戦優勝戦

 オール愛知支部中スポ杯新春特別夜の部優勝戦は枠なり2vs4の進入から1号艇石川真二がイン速攻で先頭も+01のフライング返還欠場。
 これにより先頭争いは2号艇赤岩善生と4号艇本多宏和と5号艇岩瀬裕亮による差し合戦になり、2M艇を伸ばした岩瀬裕亮が本多宏和を張りながらの先行で先頭抜け出し蒲郡初・通算2回目の優勝
 2番手争いの方は2M差した赤岩善生に対し1M外握った3号艇天野晶夫が2M2番差しで迫り2周1Mを先行しますが赤岩善生が差して食らいつき、2周2M先行するもやや流れた赤岩善生に対し天野晶夫は本多宏和を行かせての差しで応戦しますが、赤岩善生が天野晶夫を振り切り2着。

江戸川新春金盃4日目

 2個準優1つ目の11Rは4号艇山崎義明(埼玉)がカド捲りを決めて1着。
 残る2つの枠は捲り差した6号艇尾形栄治が2番手、1号艇後藤翔之が3番手を航走し、2M尾形栄治が流れて両者の差が詰まりますが2周1M先行した後藤翔之を尾形栄治が行かせて捌き461決着。

 2個準優2つ目の12Rは08トップスタートの2号艇谷津幸宏(埼玉)が捲りを決め1着。
 2番手残した1号艇石渡鉄兵は差して追走する4号艇桑原将光を2M握って振り切ろうとした際に振り込んでしまい後退。
 代わって1M捲り差し4番手から2M差した3号艇大西源喜が2番手に浮上しますが、3番手の江戸川王子桑原将光が2周1M内に切り返して大西源喜に合わせきり2周2M内先行で抜け出し2着。
 大西源喜は2周2M江戸川鉄兵を行かせて捌いた分2着は逃すも3着優出。


 優勝戦の枠番です。

1:谷津幸宏 2:山崎義明 3:桑原将光 4:尾形栄治 5:後藤翔之 6:大西源喜

 準優は2つとも遠征勢が1着になり、優勝戦も埼玉谷津よしあきワンツーなるか。
 それを阻止する有力候補は純江戸川ホームの江戸川王子と尾形栄治か。


 ここからは準優以外の出来事。
 1Rの3周1Mで5番手の6号艇永田純也が振り込み選手責任転覆。

 その1Rで3周2M先頭と同体に持ち込み1着と20cm差の2着になる接戦を演じた庄司樹良々が1号艇で登場した7Rで、イン速攻で先頭に立つも+02のフライング返還欠場。

 尚、初日5Rで転覆した赤羽克也(埼玉)が3日目10Rで1着になった後負傷帰郷しました。