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 得点率制5日間開催江戸川メルマガ会員ご招待カップ2日目は強風高波浪のコンディションで開催され、最大風速8m最大波高10cmで前半は強いうねりと白波も伴う荒水面ながら終日向かい風下げ潮の潮回りだったので、全レース安定板無しの3周戦で押し切りました。

 8R(北向かい風5m波高5cm)は冠協賛競走「正紀ハピバ記念」で、1号艇は1月7日生まれの武田正紀
 その武田正紀は2番目に早い32スタートを決めますが、43スタートの5号艇清水敦揮(千葉在住岡山支部)に鮮やかなつけまいを決められ、こらえようとしたものの突き放されて2着でした。
正紀ハピバ記念

 2日目はイン受難の1日で1号艇の1着は1本だけでしたが、その1本が本日最も水面が落ち着いた12R(北西向かい風3m波高5cm)で23トップスタートの速攻を決めた江戸川G1ウィナー重野哲之でした。
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 ここからは2日目の出来事。
 1R(北西向かい風7m波高10cm)は2番手を航走してた4号艇渡邉昌成(1月10日生まれ)がゴール寸前で波に引っかかって向かい風に煽られ転覆。
渡邉昌成ゴール寸前の転覆

 2R(北向かい風7m波高10cm)は3番手を航走してた4号艇石井孝之が2周1Mで波に引っかかって落水。

 5R(北西向かい風6m波高5cm)は2番手を航走してた5号艇渡邉昌成(1月10日生まれ)が3周2Mで1号艇荒川昭(東京)に突進されて5番手に下がる散々な誕生日になり、荒川昭は内にいた3号艇松田大志郎を包もうとしたら流れて突進になったので、結果的に松田大志郎が2着。
 尚、荒川昭は不良航法を適用されました。
渡邉昌成最終3周2Mで突進される

 9Rは1号艇中野秀彦(東京支部)が4号艇中村尊の捲りに抵抗しながら1Mを先行するも出口で振り込み選手責任転覆。
 避けきれなかった中村尊も転覆艇に乗り上げて転覆し、中野秀彦は不良航法も適用されました。

 尚、2日目1回乗り希望を出していた久田正晴(1月9日生まれ)が4R(北向かい風7m波高5cm)6号艇で57ドカ遅れスタートから6着完走の後私傷病で帰郷しました。