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 本日は関東・東海で2場ずつ最終日を迎えました。

戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎智也が06トップスタートの速攻を決め、戸田5回目・昨年2月江戸川G1関東地区選手権以来となる通算67回目の優勝3日目8R4号艇2着以外全て1着の準完全V。
 2着は差し順走の2号艇赤坂俊輔

平和島マルコメ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から差した2号艇中辻博訓と差した5号艇松田祐季の福井支部同士による優勝争いになりかけるも、3番手の1号艇進藤侑が内に切り返して超抜パワーで2Mを先行。
 中辻博訓は行かせて捌こうとするも引き波で艇が浮き、進藤侑と捲り差した松田祐季による優勝争いに。
 そして2周1M、内の松田祐季が進藤侑の外全速戦を受け止めきって抜け出し平和島初・通算13回目の優勝
 進藤侑は2周1M握った際に流れて中辻博訓に差されそうになりますが、足の違いで振り切り2周2M先行で2着。

日本トーター杯争奪蒲郡ウインターカップ優勝戦

 5号艇鈴木幸夫(今節選手代表)が動いて3号艇上平真二がピット遅れた15/2/463の進入から2号艇野長瀬正孝の捲り差しが入りかけるも1号艇坪井康晴が脚の違いで振り切り、蒲郡は昨年11月の前回ソニービジネスソリューションカップ(完全V)に続く2回目・通算はそれ以来となる45回目の優勝
 のながせまさたかが2着に入り、静岡ワンツー完成。

津伊勢湾グランプリ優勝戦

 ウォーターサーキット津のI-1グランプリは枠なり3vs3の進入から02スタートの1号艇木村光宏が01トップスタート踏み込んだ3号艇北野輝季の捲りを受け止めつつ2号艇淺香文武(三重)の差しも退け、通算53回目の優勝
 2着は淺香文武。