ブログネタ
BOATRACE(競艇) に参加中!
 江戸川の得点率制6日間開催、第1回千葉日報杯は本日最終日。

 千葉日報のタイトル戦初代覇者を決める優勝戦は1号艇の東京支部一瀬明が10トップスタートの速攻を決め、江戸川初・通算28回目の優勝
 一瀬明は他の関東4場では既に優勝経験があり、今回の江戸川初Vで関東5場を制覇しました。

 後続は差した4号艇池永太が2番手を航走しますが、差し続く6号艇今井貴士が内から艇を伸ばして2Mを先行。
 池永太は行かせて捌ききり2番手を守りますが、今井貴士が2周2M再度内から艇を伸ばして先行し、包もうとした池永太は包みきれずに流れて行き2番手逆転。
 池永太は3周1M内に切り返して先行しようとするも今井貴士が包みきって突き放し、福岡支部やまと世代同士による2着争いは現A2級ながらSG優出実績を持つ今井貴士に軍配が上がりました。


 尚、今節影の主役今坂晃広は本日5R6号艇と9R5号艇の2回乗りで、5Rは07トップスタート踏み込んだ今坂晃広が4号艇飯島誠に抵抗されながらもガッツで捲りきり節間7勝目。
 9Rは07トップスタートも4号艇杉江浩明に先捲りで応戦されて捲り差しに切り替えるも届かず3着に終わりましたが、今節は(21F1111113)と、まさに2日目12Rのフライングさえ無ければという内容でした。