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 昨日から始まってる江戸川の得点率制6日間開催は優勝賞金120万円(副賞50万円含む)の日本財団会長杯

 初日は1号艇の頭が2本で、9R中村有裕12R江戸川選抜戦大嶋一也
 内容は中村有裕が08トップスタートの速攻で6号艇広次修の捲りをこらえきり、大嶋一也が22トップスタートの速攻でぶっちぎるイン戦でした。

 尚、3Rで3番手にいた1号艇原義昭が最終3周2Mで若干バウンドした所を5号艇新鶴田文広に突進され、原義昭が転覆。
 ですが、原義昭がバウンド気味だったのもあってか新鶴田文広は不良航法を適用されませんでした。


 2日目は大嶋一也が6R6号艇と11R4号艇の2回乗り。

 艇界を代表するイン屋大嶋一也は2009年10月内外タイムス社リアルスポーツ賞以来の江戸川参戦で、前回外枠時は初日3R6号艇が枠なり進入だったものの、3日目3R5号艇と4日目5R5号艇と最終日5R6号艇は江戸川でも大嶋ワールドを貫いてイン進入。

 そして今日の大嶋一也は江戸川ワールドの枠なり進入で、5Rが大外大捲り届かずも2M→2周1Mと外全速ぶん回して前に食らいつき、2周2Mの差しで前を捕らえて逆転3着。
 11Rは4カド捲り流れてしまい4着でした。

 ちなみに大嶋一也の6コース進入は2009年10月江戸川以降2回あり、2010年6月大村SGグランドチャンピオン決定戦4日目8R6号艇と2010年10月桐生SG全日本選手権4日目2R5号艇です。

 尚、明日の大嶋一也は9R5号艇1回乗りです。

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇平尾崇典と捲り差す3号艇一瀬明の一騎打ちになり、2Mは平尾崇典が一瀬明を締めて先行するも流れ、2M小回りから2周1M内先行の一瀬明が平尾崇典の外全速戦をこらえきって単独先頭に立ち、前走地江戸川千葉日報杯に続く今年2回目・通算29回目の優勝