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BOATRACE(競艇) に参加中!
 明日からの地区選手権シーズンを前に、本日は7場で最終日を迎えました。

多摩川マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永田秀二(東京)が05トップスタートの速攻を決め、東京100期4430永田秀二は13度目の優出にしてデビュー初優勝
 2着は捲り差した3号艇塩崎優司

浜名湖日刊スポーツウインターカップ優勝戦

 12346/5の進入から13トップスタートの1号艇新美恵一が2号艇新地雅洋のつけまいを受け止めて1M先行も3号艇木村光宏の差しが届いて両者併走になり、2Mは新美恵一が内で突っ張る木村光宏を力ずくで包み込んで先行。
 新美恵一は木村光宏を包みきって後方に追いやったものの大競りの結果自らも膨れてしまい、1M2番差しで3番手だった4号艇長岡良也が展開突いての2M差しで逆転先頭。
 2番手になった新美恵一はBS外目から食らいつくものの、2M2番差しで3番手に浮上した新地雅洋を2周1M行かせて捌く形になって先頭との差は広がり、長岡良也は浜名湖初・通算2回目の優勝

びわこ幸舟福運カップ優勝戦

 123/465の進入から鋭い01トップスタートを決めた2号艇市橋卓士が捲りきって先頭に立ち、びわこ初・通算23回目の優勝

 後続は差した3号艇占部彰二が2番手を航走し、差し続く6号艇上平真二を2M行かせて捌き2番手を守り、1M捲り差し届かずも2M2番差しで3番手に浮上した4号艇篠崎元志の追撃を0.3秒差しのぎきって2着。

丸亀香川県中部広域競艇事業組合45周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇市川哲也と差す2号艇下河雅史の先頭争いになり、デビュー初V目指す下河雅史を市川哲也はガツンと締めてBSやや優位に立ちますが、引かなかった下河誉史が再度舳先をねじ込み2M内で突っ張りますが、市川哲也は下河誉史を力ずくで包み込み、包まれた下河雅史は消波装置ぎりぎりまで流れて脱落。
 市川哲也も大競りの代償で膨れてしまいますが、1M捲り差し流れて3番手からの2M差しで2番手に浮上した4号艇藤岡俊介の猛追を2M手前で締めて振り切り、市川哲也は丸亀5回目・通算83回目の優勝

児島G3女子リーグ第10戦瀬戸の女王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永井聖美が押し切り、児島初・2011年11月若松ナイトクイーンカップ以来となる通算15回目の優勝
 2着は差した4号艇三浦永理ですが、このワンツーは永井聖美が前回優勝した若松と同じワンツーでした。

福岡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から捲った3号艇貞兼淳二(福岡)が先頭、差した4号艇白井英治が2番手でしたが、2Mで白井英治が貞兼淳二を差しきり逆転。
 そして2周1M先行で抜け出した白井西京は今年2回目・福岡2回目・通算60回目の優勝

唐津マスターズチャンピオン開催記念「名人の力」バトル優勝戦

 名人戦世代と4000番台のみを斡旋した開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊(48期2992)が2号艇泥谷一毅(88期4119)の捲りを力強くブロックして押し切り、通算126回目の優勝

 後続は差した5号艇松野京吾(51期3056)が2番手、捲り差した6号艇新田雄史(96期4344)が3番手でしたが、2Mで新田雄史が松野京吾を差しきり逆転2着。