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 本日最終日を迎えた江戸川の得点率制6日間開催日本財団会長杯

 張り切って行ってみよう!優勝戦は1号艇坂元浩仁が07トップスタートも流れてしまい、差しきった2号艇杉山正樹が先頭に立ち、2M坂元浩仁の差し返しを振り切って愛知同士のマッチレースを制した杉山正樹は江戸川2回目・昨年3月津なぎさまち開港8周年記念レース以来となる通算20回目の優勝

 過去優勝戦イン実績10戦4勝と苦手のイン戦を今回も克服できなかった坂元浩仁は江戸川3度の優出全て1号艇で全て2着と、予選1位で臨んだ2012年9月徳山G1新鋭王座決定戦5日目12R準優勝戦フライング返還欠場でも見せた勝負弱さの払拭が今後も課題に。


 ここからは最終日優勝戦以外の出来事。

 1Rは今日から途中追加された2号艇後藤隼之(東京)が差しを決めて江戸川初1着。
 その1Rは2番手にいた1号艇飯野秀樹(今節選手代表)が2周2Mで波に引っかかった所に3号艇竹内吉弘(東京)が突っ込み、飯野秀樹はすぐさま立て直して3着に入ったものの、今度は竹内吉弘に6号艇原義昭が突っ込み原義昭が転覆。
 原義昭は初日3Rに続く今節2度目の責任外転覆で、後半6R5号艇を欠場して負傷帰郷しました。

 また、4Rでは6号艇中辻博訓が1M外握った際に振り込み選手責任転覆を喫しました。
 その中辻博訓は11R選抜戦1号艇で2号艇立間充宏に差しきられて2番手も、2周1M差し返しに成功して前半の汚名を返上する1着ゴールで締めくくりました。

宮島日本トーター賞優勝戦

 1236/45の進入から1号艇佐々木康幸が02トップスタートの速攻を決め、G1Vの地宮島では2回目・通算45回目の優勝

 後続は差した5号艇幸田智裕が2番手を航走しますが、1M捲った6号艇玄馬徹が2号艇鈴木幸夫を行かせての差しで2Mの現場をクリアして幸田智裕に迫り、2周1Mを内から先行。
 ですが幸田智裕は玄馬徹を行かせて捌ききり、静岡ワンツー完成。