津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 藤堂高虎杯史上初めて藤堂氏が出場した事で話題の開催は、その101期4473藤堂里香が初日の高虎杯出陣式に参加しただけでなく水上でも大活躍を見せて男子5人相手に6号艇で優出。

 尚、優勝戦は枠なり2vs4の進入から1号艇後藤浩が押し切り、今年3回目・津では今年5月の前回中日スポーツ創刊60周年記念津ボート大賞からの連続Vとなる通算55回目の優勝

平和島サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入からコンマ20とスタート後手を踏んだ1号艇川口貴久(今節選手代表)が艇を伸ばして1Mを先行して2号艇西村勝の差しを退けますが3号艇荻野裕介の2番差しに捕まってしまい2Mは荻野裕介が先行。
 川口貴久は差し返しを狙うものの西村勝の2番差しに捕まり、3番手から先頭に浮上した西村勝は前走地芦屋オラレ日南オープン3周年記念に続く今年3回目・平和島V6・通算47回目の優勝

浜名湖地区対抗第4戦!東海vs九州中京スポーツもみじ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇三井所尊春(九州地区)が4号艇笠原亮(静岡支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、前走地唐津鏡山特別ほぼ女子戦に続く今年4回目・浜名湖4回目・通算29回目の優勝

常滑新東通信杯争奪ヒューマンカップ優勝戦

 1263/45の進入から4号艇安田政彦がカド捲りを決めて先頭に立ち、来年3月に地元尼崎で開催されるSG総理大臣杯出場を当確にする今年V6・通算64回目の優勝

尼崎創刊65周年記念日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山裕也が14トップスタートの速攻を決めて今年3回目・尼崎初・通算7回目の優勝

 ちなみに3連単は123で、12月3日の優勝戦8場で唯一3連単1.2.3.ダー!

丸亀発刊50周年記念大阪スポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が押し切り、今年2回目・丸亀3回目・通算24回目の優勝

宮島中国醸造杯優勝戦

 3節に渡ってお送りした宮島のスタート展示なし開催「スタ展なき戦い」は今節が最終編。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇黒井達矢がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年7回目・宮島初・通算9回目の優勝

芦屋BP金峰オープン10周年記念優勝戦

 優出メンバー全員に芦屋初Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が押し切り、今年10回目・通算86回目の優勝
 そして前本泰和は芦屋初Vが23場目の優勝水面になり、全場Vへは徳山を残すのみになりました。