唐津富士通フロンテック杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇池上裕次が捲りきるも1号艇萩原秀人に抵抗された分膨れてしまい、小回り差しの2号艇大嶋一也と捲り差した5号艇井内将太郎による先頭争いに。
 そして、BS外側の井内将太郎が2M外握って先行し、先頭抜け出しに成功した広島支部106期4600井内将太郎は6度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみに1984年12月16日生まれの井内将太郎はオートバイトライアル競技で活躍後、106期から始まった特別枠でオートからボートに転身して30歳の誕生日直前に夢の初優勝を飾りました。 

下関発刊65周年記念日刊スポーツ杯争奪ウインターカップ優勝戦

 1236/45の進入から1号艇吉村正明(山口支部)が08トップスタートの速攻を決めて前走地桐生下野新聞社杯に続く今年5回目・下関では今年7月の前回西スポ杯争奪戦に続く4回目・通算25回目の優勝