今日最終日の45歳以上限定戦江戸川匠シリーズは優勝賞金100万円の2個準優制6日間開催。

 優勝戦は南西追い風7m波高40cmの2周戦になり、1号艇の北海道出身東京支部熊谷直樹49歳が08トップスタートの速攻を決めて先頭。
 外握って2番手の3号艇加藤高史45歳が2M差しで猛追しますが、波風と寒さに滅法強い白熊は加藤鷹氏を振り切って先頭を守りきり、今年3回目・江戸川12回目・通算75回目の優勝

唐津G3オールレディースRKBラジオ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間9戦全勝の1号艇櫻本あゆみ(群馬支部101期4478)が02トップスタートの速攻を決め、8度目の優出にしてデビュー初優勝を飾ると共に完全Vも達成。

 ちなみに初優勝が完全Vだったのは1997年以降だと渡三紀(1999年8月唐津一般競走)と君島秀三(2004年4月浜名湖スワッキーアタック)と濱崎誠(2010年9月G3芦屋MB大賞トライアル)で、あゆは濱崎以来の初優勝完全Vにして唐津ではミキティ以来の初優勝完全V。


浜名湖中日スポーツ2014ファイナルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤将吉(静岡支部)が06トップスタートの速攻を決めて今年2回目・浜名湖4回目・通算10回目の優勝にして中スポファイナルカップ連覇。

宮島楽天銀行クリスタルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から24トップスタートの1号艇真庭明志が5号艇大峯豊の捲り差しを振り切り、宮島初・2011年8月芦屋町町制施行120周年記念以来となる通算4回目の優勝

多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 125/346の進入から1号艇益田啓司が15トップスタートも2.3コースが凹んで壁なしになり、4号艇野添貴裕が全速捲り差しを決めて先頭に立ち、野添貴裕は前走地住之江ウィンターレースに続く今年2回目・多摩川4回目・通算37回目の優勝