14年ぶりの平和島開催になった今年度からグランプリトライアル1stとグランプリトライアル2ndの2段階制になり、賞金上位12人が出場する4日間開催から賞金上位18人が出場する6日間開催になったSG賞金王決定戦特設サイト)。

 そして、賞金順位7位〜18位の選手が6つの枠を懸けて争ったGPトライアル1stは2日目朝にインフルエンザを発病して病気帰郷した仲口博崇2日目11R1号艇で今期2本目のFを切った田村隆信、得点率6位タイもタイム差で次点に泣いた今村豊初日11R4号艇で責任外転覆に泣いた今垣光太郎、更に瓜生正義桐生順平が敗退して、残る6人がGPトライアル2ndで賞金上位6人と戦います。

びわこ近江冬の陣優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大平誉史明が押し切り、昨年4月尼崎ミニボートピア鳥取開設2周年記念鳥取市長杯以来となる通算36回目の優勝