尼崎日本財団会長杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走優勝戦

 2014年度年末年始特別斡旋開催第1弾のありがとう競走は1245/36の進入から1号艇田路朋史が02トップスタートもターン流れて4号艇白石健の捲り差しに捕まり、その間隙を縫うように2号艇盛本真輔が一度はしらけんに叩かれるもBS内からじわじわ伸びて2M先取りに成功して単独先頭に立ち、チルト3度大外専科からペラ制度変更後自在派に転向した97期4365盛本真輔は通算3度目にして自在派転向後の初優出でデビュー初優勝

びわこ日本モーターボート選手会会長杯争奪2014年末ファイナル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇林美憲が押し切り、今年2回目・びわこ2回目・通算50回目の優勝

児島2014ファイナル競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田祐季が06トップスタートの速攻を決めて今年2回目・児島初・通算14回目の優勝

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇吉田弘文が09トップスタートの速攻を決めて今年4回目・下関では2012年7月の前回ジャパンビバレッジ杯に続く5回目・通算52回目の優勝

福岡観光コンベンションビューロー杯歳末特選レース優勝戦

 枠なり4vs2の進入から2号艇江夏満(福岡支部)が捲りを決めて先頭に立つも2周1M出口でキャビってしまい、差して2番手の4号艇茶谷信次が2周1Mで江夏満を差しきって逆転先頭に立ち、茶谷信次は福岡初・2010年9月唐津JLC杯以来となる通算9回目の優勝