若松マクール杯優勝戦

 126/345の進入から他5艇がコンマ29〜41と遅めのスタートを切る中で1号艇田頭実(今節選手代表)が他を圧倒する13トップスタートの速攻を決めて、若松→福岡→宮島からの4節連続となる今年5回目・若松では先月の前回スポーツニッポン杯GW特選競走に続く16回目・通算70回目の優勝

徳山KRY山口放送杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太が4号艇新田泰章のカド捲りを張り飛ばした展開に乗って、5号艇加藤政彦が捲り差しを決めて先頭に立ち、東京支部106期4598加藤政彦は5度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、6号艇宇佐見淳が1周1Mで振り込み選手責任落水。

三国日本財団会長賞九頭竜賞優勝戦

 142/356の進入から2号艇白石健が捲りを決めて先頭に立ち、復帰2節目の白石健は三国3回目・出場停止前最後のレースだった昨年2月ホテルnanvan浜名湖アタック以来となる通算65回目の優勝

津ルーキーシリーズ第10戦スカパー!JLC杯優勝戦

 16/2345の進入から12トップスタートの1号艇村松修二(114期4816)が2号艇中嶋健一郎(三重支部105期4579)の3カド捲りを張り飛ばした展開に乗って、3号艇菅章哉(105期4571)が捲り差しを決めて先頭。
 菅章哉は2周2Mと3周2Mで村松修二に内から艇を合わされるも包んでかわしきり、今年3回目・津初・通算7回目の優勝