ボートレース多摩川バースデイカップ優勝戦

 1954年6月9日に開設した多摩川誕生記念の優勝戦は14/2356の進入から07トップスタートの2号艇星栄爾が3カド捲りを決めるも膨れてしまい、展開に乗った3号艇豊田訓靖が捲り差しを決めて先頭に立ち、14度目の優出にしてデビュー初優勝
 4号艇西島義則が2M差しで星栄爾との2着争いに持ち込み、2周1M星栄爾の外全速戦をこらえきって2着に入り静岡支部ワンツーを阻止。

 かくして、1968年12月28日生まれ静岡支部69期3544豊田訓靖49歳は1991年秋の選手登録から約26年半にして、遂にデビュー初優勝の水神祭を飾りました。

蒲郡白熱の準優6R制!トランスワード杯争奪戦優勝戦

 準優1着選手6人による優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇新良一規61歳が押し切り、SGV水面の蒲郡では4回目・昨年10月平和島全国ボートレース専門紙記者クラブ杯以来となる通算44回目の優勝にしてナイター最年長優勝者記録更新。

児島マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木康幸が押し切り、今年2回目・児島4回目・通算63回目の優勝