鳴門モーニングレース開幕徳島ヴォルティスカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの1号艇西山貴浩が2号艇齊藤仁の差しを振り切って先頭に立つも、齊藤仁が2M差しで両者同体に。
 しかし西山貴浩が2周1M外握って齊藤仁を捲りきり単独先頭に立ち、今年6回目・鳴門では今年7月の前回サッポロビールカップ競走に続く2回目・通算28回目の優勝で鳴門モーニングレース初代優勝者に。

 ちなみに今節(選手代表佐々木和伸)から来年3月末まで鳴門はモーニングレースを開催(鳴門がモーニングレースを開催しない期間は三国がデイレースを開催)。
 その鳴門のマスコットキャラクターはなるちゃんですが、鳴門モーニングレースに合わせたかのように徳島支部123期5056西岡成美(姉は徳島支部116期4878西岡育未)がデビューします。
 しかもデビュー予定はその名にぴったりな11月26日からの「鳴門天然温泉あらたえの湯なるみ丸カップ競走」です。
5056西岡成美となるちゃん


桐生日本財団会長杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇松本庸平が押し切り、三重支部97期4358松本庸平は20度目の優出で叶えたデビュー初優勝2日目10R6号艇2着以外全て1着の準完全Vで達成。

尼崎スカパー・ブロードキャスティング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの1号艇下出卓矢が2号艇安達裕樹の差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・尼崎初・通算7回目の優勝

福岡週刊実話杯優勝戦

 152/346の進入から1号艇石野貴之が12トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・福岡3回目・通算51回目の優勝

若松日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇関裕也(福岡支部)が押し切り、今年2回目・若松初・通算4回目の優勝
 4号艇前田将太(福岡支部)が1M捲り差しからの2M差しで2着に入り福岡支部ワンツー。