大村発祥地ナイターオープニングレース優勝戦

 12356/4の進入から1号艇瓜生正義(76期3783)が04トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・大村5回目・通算80回目の優勝で大村発祥地ナイター初代優勝者に決定。
 尚、先月の当地薄暮開催オラレ志布志開設記念を優勝して大村デイレース最後の優勝者になった4号艇原田幸哉(長崎支部76期3779)は大外単騎進入が裏目に出て6着に終わり、デイレース最終優勝者とナイター初代優勝者の二冠はなりませんでした。
発祥地ナイター告知キャンペーンガールくびれスト川崎あや


津日本トーターカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇徳増秀樹と差す2号艇赤坂俊輔で接戦になるも、判定の結果徳増秀樹が+01・赤坂俊輔が+02のフライング返還欠場。
 そして1M差して3番手にいた3号艇黒柳浩孝が繰り上がって2Mを先頭で回るも、1M捲り差し不発だった4号艇岡田憲行(79期3872)が2M5号艇中辻崇人(79期3876)を行かせての差しを決めて黒柳浩孝と同体に持ち込み、岡田憲行は2周1M内先行で単独先頭に立ち今年3回目・津初・通算21回目の優勝

多摩川ヘビー級王決定戦第53回東京スポーツ賞ヘビー級王決定戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇岡谷健吾55.1kgが差しを決めて先頭に立つも2M出口で艇が浮き、1M捲り届かず4番手だった3号艇廣瀬将亨55.2kgの2M差しが届いて同体に。
 そして廣瀬将亨は2周1M内先行して抜け出し前走地若松G3企業杯シャボン玉石けん杯に続く今年2回目・多摩川初・通算20回目の優勝