宮島道新スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷村一哉が07トップスタートの速攻体勢も2号艇菊池峰晴がコンマ35のドカ遅れで壁無しになり、3号艇一瀬明の捲り差しが届いて先頭。
 しかし最終3周2M、谷村一哉渾身の差しが一瀬明に届き、両者タイム差無しの大接戦でゴールした結果は内の谷村一哉に軍配が上がり、大逆転を決めた谷村一哉は今年4回目・宮島3回目・通算34回目の優勝

 ちなみに広島県の宮島といえばかつてボートピア釧路を運営して北海道に縁がありましたが、道新スポーツに出走表を掲載している縁が今節の開催につながったそうです。
道新スポーツ杯3周2Mの攻防


津プライドラウンド第3戦アラウンド33選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇安達裕樹35歳(三重支部)が押し切り、津10回目・昨年10月多摩川外向発売所オープン記念日刊ゲンダイ杯以来となる通算32回目の優勝
 4号艇南佑典32歳(三重支部)が1M→2Mと差して2着に入り三重支部ワンツー。